ペットボトルの中にオウム?闇市場の取引額は10万円・・・密猟ビジネスの実態。


税関職員はペットボトルの中で

何かがカサカサ動いているのに気づいた。

動いているものが何か突き止めるため確認すると

そこには目らしきものを発見し、驚愕した。

ペットボトルオウムが入っていたのだ。



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戦慄の密猟大国

貴重な動植物の宝庫としても知られているインドネシア。

スマトラ島へ行けばオランウータン、トラ、サイなどが

スラウェシ島やパプア地方へ行けば固有種の鳥類が生息している。

いずれも絶滅危惧種です。

 

一方で急速な経済成長を達成していることで

観賞用の動物を飼うことが富裕層の間で流行している。

 

特にオウムのコレクションは、闇市場が形成されるほど人気が高い。

インドネシア東部地方では鳥の密猟者の増加が社会問題となっている。


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