【パチンコ業界の闇】5月からの規制が厳し過ぎて、早くもパチンコ店で不正続々と開始!!

客をなんだと思ってるんだ!!!

 

パチンコ業界に激震が走りました。

ホルコン情報データの開示が義務化となったのだ。

 

簡単に言うと

パチンコ台のデータを全て開示することを義務化したということ。

 

本来であれば開示しても問題ないはずだが、早くも不正が続出しているという。

今回はパチンコ業界の闇に迫ります。


スポンサーリンク



 

低迷しているパチンコ業界

pachinko-gyoukai-suii

2005年をピークとして、業界の縮小傾向にあります。

スマートフォンの課金アプリ・パチンコ離れが

要因に挙げられています。

 

ホルコン情報の警察クラウド送信が義務化とは


日本遊技機工業組合(日工組)は7日付で

ホール関係の業界団体に対し

ホールコンピュータのデータの開示等のご協力について」と題した文書を発出した。

日工組は3月31日付の文書のなかでホール関係団体に対し、

4月1日から施行している「製造業者遊技機流通健全化要綱」および

「遊技機製造業者の業務委託に関する規程」で定めた

「部品交換確認書」に関わるパチンコの点検作業において点検確認者が

ホール営業者に対しホールコンピュータのデータ開示について協力を求めていた。
今回の文書ではその具体的な開示内容を伝えた。

 

日工組が開示を求めるデータの項目は、

通常時の出玉率(B)、確変もしくは時短時の出玉率(BA)の2項目。
売上などの機密情報の開示を求めることはないとしている。
ホールコンピュータの画面上、

もしくは印刷物などから点検確認者が目視で開示データを記録する。

データを確認できない場合、もしくはホールコンピュータを導入していない場合には

点検確認の際に点検確認者が通電作業により、

取扱説明書の設計値と各社で決めた時間の“実射した値”で比較する。

なお点検確認者には身分証として遊技機取扱主任者証の提示が義務づけられており、

提示がない場合には当該点検確認者への提示の要請を求めている。

日工組がデータの開示を求めているのは、

取扱説明書にベースの基準が記載された4月1日以降に新台として設置された機種に対してのみが対象となる。

4月1日以前に設置された型式のくぎ交換の場合には、

従前と同様の確認方法が適用される。


スポンサーリンク



営業停止が続出

5月にパチンコ業界激震の規制

ホルコン情報データの開示が義務化の規制が厳し過ぎて

パチンコ店が早くも不正が続々とでています。

それに国も取り締まり強化・・・これからどうなる!?

 

パチンコ業界の闇

年間20兆円以上もの売上の裏側で、多くの依存症患者を生み出し、

借金による自殺者まで出しているパチンコ業界。

 

賭博行為の抜け道というものが存在ます。

 

パチンコで賭博罪と言うとピンと来ないと思いますが、

賭博罪には、当事者双方が損をするリスクを負うものであることを要し、

賭博をした者は50万円以下の罰金又は科料に処せられます(刑法185条本文)。

ただし、一時の娯楽に供する物を賭けたにとどまるときは不処罰とされている(刑法185条但書)。

常習賭博罪と区別する目的で、単純賭博罪とも呼ばれています。

ただパチンコはギャンブルと言われて久しいのに関わらず

パチンコは賭博罪の適用外です。

その抜け道は上記の3点方式という業界特殊な仕組みのためです。

パチンコをやっている方には何を当たり前のことを言ってるんだ?

という感じでしょうか。

pachinko-gyoukai-santenhoushiki

 

一般財団法人保安通信協会とは風営法に基づき

パチンコ・パチスロ機の型式認定を行う警察組織の天下り先という、

なんとも闇が深いズブズブな世界なわけです。

 

年間事業収益は24億円

2013年に民間主導で、新団体を参入を試みたものの計画が実現することはなかったです。

ここまで大っぴらだと逆に目立たないのでしょうかね。


スポンサーリンク