障害者用駐車場で寝始めた営業マン。暴走族が下した制裁がヤバイ

障害者パーキング

今ではよく見る障害者専用パーキング。入口付近にあったり広めに作られているので、障害者でもないのに使ってる人見ますよね。

そんなことしてると、大変なことに…



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障害者専用Pに停めた末路

障害者の方がスムーズに施設を利用できるように配慮されて作られている、障害者専用パーキング。体の不自由な人にとって、便利なシステムだと思います。

しかし、通常の駐車場より数も少ないですよね。それなのにそもそものルールを破って、障害者でないのに平然と障害者の方のためのスペースの駐車場を使う人が後をたちません。

実際に、このスペースの使用者の8割は健常者だと言われるほどです。

ここにもそんな人が・・・。

ある1人の営業マンが、他にも駐車場が空いているのに堂々と障害者専用スペースに車を停めていたのです。悪気はまったくなさそうな彼でしたが、この後とんでもない制裁を受けることに。

驚きに制裁

かなり広めの駐車場。そこでトイレ目の前にある障害者専用駐車スペースに1台の車が停まりました。「株式会社◯◯◯」と書いた明らかな営業車で、中からはバシッとスーツを決め込んだ、元気そのものの男性が登場。

その男性はトイレにいった後、車に乗るやすぐさまシートを倒しその場でお昼寝を開始したのです!
「せめて移動して寝ればいいのに…」そう思う人も少ないないでしょう。

そんな人にはやっぱり天罰が!


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バイク集団に目をつけられて…

そんな中、道路の方から「ブォンブォン」と激しい音を鳴らしながら入って来る暴走族らしきバイクが6台入ってきたのです。

もしかして暴走族も障害者駐車場に停めるのか?と思ったら大違い!

一度、障害者駐車場を通り越すと、またすぐ戻って来て、その営業マンが昼寝をしている営業車を6台の暴走族が取り囲む様にして停めたのです。そして、一斉にマフラーを吹かし、爆音を鳴らし始めました。

暴走族

ルール違反者を撃退

凄まじい音に寝ていた営業マンも飛び上がり、何事かと周囲を見渡して焦ることに。

暫くすると、その暴走族は営業マンに何を言うわけでもなく、施設から一番遠くの駐車場にバイクを停めに行きました。

すぐさま営業マンはそこからトンズラしていましたよw

なかなか吹かしだけでプレッシャーをかけるなんで、できることじゃないですよね。取り囲んだからてっきり、血祭りかと・・・。

注意の仕方に何が正しいかがあるかはわかりません。バイクの集団の行動が正解か不正解かよりも、間違った行為を正したことに違いないですね。

この営業マンが「自分が間違っていたんだ」と考えて、同じことを繰り返さないでほしいですね。やっぱりルールを守ることは大切でした!


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