PPAPのピコ太郎の正体。マネーの虎で失敗もYouTubeの収入がとんでもないことに

PPAP(ペンパイナッポ―アッポーペン)

大ブレイク中の謎の人物『ピコ太郎

過去に人気番組の「マネーの虎」に出演していました。



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ピコ太郎の正体

友人代表の小坂大魔王はTwitterで

 

「皆さんに…大変な報告があります…

千葉出身…シンガーソングライター、

ピコ太郎のPPAPのビデオが……

一週間の閲覧数…世界一に…なりました…」

 

と報告しています。

 

ピコ太郎の正体は

芸人・古坂大魔王の友人とされていますが、

実際には明かされていません。

 

古坂大魔王自身ともそっくりさんとも言われていますが

ピコ太郎の大ヒットの仕掛け人として関わってるのは

間違いないでしょう。

 

多くのサイトでは

ピコ太郎=古坂大魔王となっていますが・・・。

 

果たして真相は?

 

ピコ太郎=古坂大魔王?

比べてみるとこちらが古坂大魔王

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こちらがピコ太郎

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確かにそっくり!

 

サングラスをかけて

頭にパンチパーマのカツラをかぶせて

衣装を着たらピコ太郎になりそうです。

 

眉毛の位置や声の質もそのまま。

 

これでは同一人物と言われているのも納得です。

 

ピコ太郎はマネーの虎に出演していた

2003年には

大人気番組『マネーの虎』に出演したことも発覚。

 

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『マネーの虎』とは、自分の夢を叶えるために

投資家にプレゼンしてお金をもらう番組です。

 

当時の古坂大魔王は

『底抜けエアライン』というお笑いコンビで

ボキャブラ天国で活躍していました。

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そして並行してバンド活動もされていたのです。

バンド名は、ノーボトム(意味:底抜け)

 

お笑い芸人としてブレイクした後、

『マネーの虎』出演当時は

バンド活動をメインでいこうと思っていたようです。

 

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イギリスのロンドンでバンド

『ノーボトム』として活躍するために

『マネーの虎』に出演しましたが

結果は、残念ながらno money(ノーマネー)で失敗。

 

しかし、自分の夢を語り

一生懸命マネーの虎たちにプレゼンする姿は

かっこよかったですね。

 

そして、

2016年に『PPAP』で世界的に有名になりました。

時を超えて大ブレイクを果たした、

古坂大魔王(ピコ太郎)さんって凄い

 

13年前に『マネーの虎』で語っていた、

 

「音楽で世界を驚かせてやりたい!」

 

その夢は叶ったと言えるのではないでしょうか。

 

マネーの虎はヤラセだった?

『マネーの虎』自体にヤラセ疑惑はありましたが

古坂大魔王の番組もやらせだったのでしょうか?

 

目標金額の内訳を見てみると、

・生活費 150万(30万×5人分)

・長期滞在型のアパートメントホテル 75万

・レンタカー 14万250

・衣装代 400万(5着分)

・渡航費の往復代 63万7500

 

 

 

1番気になるのは、やはり生活費

社長たちからは

 

「生活費まで面倒見ろってこと?」

 

と突っ込まれて言葉につまる場面も。

 

当時の古坂大魔王の年齢は30歳

 

その年齢でこの目標金額の内訳を

本気で考えていたのでしょうか・・・

 

PPAPの人気の理由

ペンパイナッポーアッポーペン人気の理由は

ジャスティンビーバーに認められたことと言われています。

 

その前から学生の間で徐々に人気は出ていましたが

ジャスティンビーバーがTwitterで

 

「1番のお気に入り動画だぜ!」

 

そう呟いた影響力は半端ないでしょう。

 

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ちなみに、

ジャスティンビーバーのTwitterのフォロワー数は

なんと8851万人(笑)

 

これだけの人数に拡散されたら、

あっという間に有名になったのも納得です。

 

また歌のタイトルや歌詞にある『PPAP』という言葉。

 

広告業界では有名な話ですが、

濁音や半濁音を使用すると

記憶に残りやすいという効果があるのです。

 

その効果を狙ってなのかはわかりませんが、

歌詞に乗せてリズムカルに聴いてしまうと

結果的に頭に残る、耳から離れないという

中毒性を生んでいます。

 

また、日本語がわからなくても理解できる。

リズムに乗ることができる。

 

そんなところが日本に留まらず、

世界中で有名になった要因になっていると思います。

 

YouTubeでの広告収入

YouTubeでは動画中にCMが流れるため

投稿者に1PV(再生)辺り0.01~0.5円の収入が発生します。

 

そこで仮に計算すると

5000万再生×0.5円=2500万円となります。

 

関連動画も含めると軽く1億再生を突破しているので、

恐らく現時点で5000万円ぐらいは稼いでいる

のではないかと考えられます。

 

これからもヒット作を出せるのであれば

1年で数億円は簡単に稼げますが、

ファンを継続してつけられるかが明暗をわけそうです。

 

今後の活躍に注目したいですね。


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