ポケモンは20年前から壮大な伏線を仕掛けていたwww凄すぎだろ!

20090628134537

世界中で大人気のゲーム「ポケモン」

ポケモンが20年前から伏線を仕掛けていたのはご存知でしょうか?

凄すぎると話題になっています。


スポンサーリンク



20年前からの伏線

引用:YouTube

 

歴代ポケモンのカビゴンの絵がちょっとづつ…

段々と起き上がっていたカビゴン。

 

遊び心みたいなもんなのでしょうか。

 

ちなみに

ポケモンは沢山の都市伝説が存在します。

 

ポケモンは生物ではない?

裏設定によるとポケモンはある日突然出現したらしい。

世界に存在している生き物にちょっと似た新種の何かだ。

実は新種のポケモンが現れる度に今いる生物が一つ消える。

ポケモンの世界では犬はすでに絶滅している。

 

しかし、昔はポケモンと人間が結婚することもあった。

生き物ではないが愛はあるらしい。

 

ピカチュウにまつわる裏設定

アニメ版ではピカチュウが相棒で最初にオーキド博士からもらう。

しかし、ゲーム版ではトキワの森でレベル3のピカチュウを捕獲することになる。

 

このピカチュウが大人気だったため、

アニメ版で最初に登場することになった。

 

当初はセリフがあったようなのだが

声優の大谷育江さんが「ぴか」だけで感情表現をしてしまったので

セリフが無くなったようです。

 

また、実はピカチュウの好物はトマトケチャップというのは

あまり知られていない。

これもアメリカ人気が影響しているかもしれません。

 

ジムリーダーは公務員?

裏設定ではポケモンジムは誰でも開業できたが、

金儲けのための悪質なジムが増えるなどしたために

認可制になったとされている。

 

子供1万人に1軒の割合で認可が下りるのだが、

子供が少なくなったりして経営は苦しい。

 

ポケモンマスター育成は国家事業なので、

子供が少ない地方のジムに限り国営になっており、

ジムリーダーは公務員として給料をもらっているのだ。

 

 

昔の道場のように、

ポケモンジムには「流派」や「得意技」があったのだが、

一つの流派にこだわるとワザや所有ポケモンが偏ってしまうため、

複数のジムで修行できるようにバッジ制になった。

 

バッジを一つの地区で8個以上獲得すると、

その地区のポケモンリーグに進むことが出来る。

ジムリーダーは4回連続で負けると資格を失ってしまう。

 

また、初代ポケモンではオーキド博士と戦うイベントが

あったらしいがボツにされたようだ。

 

ゲンガーに隠された都市伝説

ゲンガーというポケモンの外見はピクシーに似ている。

その為、ゲンガーはピクシーにゴーストが乗り移ったものだという都市伝説がある。

 

実はピクシーとゴーストの体重を合わせると

ゲンガーの体重になるのだ。

 

またクチバシティでサントアンヌ号に乗ったときに裏技を使うと

「原画はなかはしこうよう」とローマ字で現れるが、

実際には「なかはしこうよう」という人物は

開発会社周辺には存在しない。

 

ミュウツー誕生の秘密

裏設定ではミュウツーを作ったのは、

シオンタウンで出会うフジ老人だ。

 

グレン島にある研究所で作ったということだが、

ミュウツーに襲われて命の大切さを知って死んだポケモンの

供養のためにシオンタウンにいるらしい。

 

ところでミュウツーの元になったミュウ自体、

本来は存在しなかった。

 

それが出荷直前に容量に空きが出来たために

開発者の一人である森本氏が追加したものらしい。

 

幻のブラックバージョンが存在した

ポケモンは海外でも人気なので海外の都市伝説も存在する。

 

th_スクリーンショット 2015-10-15 3.18.24
その中で一番メジャーと言っても良いのが

「ポケモン・ブラック」の話だろう。

これは正規に発売されている「ポケモン・ブラック・ホワイト」とは関係無く、初代のゲームボーイ版にブラックがあるというのだ。

ブラック版の特徴として以下があげられる。

 

1.マサラタウンで選べるポケモンが4匹に増えている

 

2.増えている一匹とは「ゴースト」のこと

 

3.その外見はシオンタウンで登場する「幽霊」と同じ

 

4.技は「のろい」だけ。レベルが上がっても技は増えない

 

5.対戦で使用すると相手はコマンド入力ができなくなる

 

6.鳴き声は通常の半分の速度で再生したかのように低い

 

7.使用すると相手のポケモンは消えてしまう

 

8.ゴーストでジムリーダーを倒すと相手は死亡して墓が立つ

 

9.ゴーストのみを使用してエンディングまで進むと

エンディングそのものが変わってしまう

シオンタウン症候群

ポケモンのマップは

日本をモデルにしていることはよく知られている。

 

カントー地方は関東地方であるが、

地図で見ると見方次第だがシオンタウンは

東の端にくっついているので実際には街が無い。

 

実はこれは名前の由来と関係があると思える。

初代ポケモンの街の名前は色に由来していることは知られているが

「シオンタウン」は「紫苑=薄紫色」に由来している。

 

実は「紫苑」と言うのは花の名前でもあり、

野生のものは九州にわずかに自生している程度だが、

生花として多く栽培されているので誰でも見たことがあるはなだ。

 

用途として「仏花」つまり仏様にお供えする花として

有名であり仏壇やお墓で見たことがある人は多いと思う。

どちらかと言えば寂しい外見の清楚な花だ。

 

都市伝説で語られているようにひょっとすると

シオンタウンは「あの世」なのかもしれない。

 

また、海外では有名な

ラベンダータウンシンドロームという都市伝説がある。

 

その現象とは

12歳の少年少女の自殺が目立つようになったというものだ。

 

彼らはポケモンに熱中していたが、

ある日突然自殺してしまったというのだ。

 

その彼らには奇妙な共通点が見られたという。

全員、シオンタウンでゲームが止まっていたらしいのだ。

 

カセットにはシオンタウンのセーブデータがあり、

それが彼らの遺品になってしまったわけだ。

その原因は全く不明だが、

BGMに含まれる高周波が原因だという説を立てている人がいる。


スポンサーリンク