2016年の熱中症の事故はヤバい・・・。ポケモンGOで熱中症が続出!

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8月7日にも熱中症で37歳の男性が死亡したという事故があった。

2016年の熱中症は、例年よりも気をつけなければならない。

8月に入り、これから気を付けなければいけないことをまとめた。



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8月7日の熱中症事故の詳細

埼玉県で起きたこの事故。

6日の夜に自宅の部屋で倒れているのを姉が見つけ、熱中症の事故が発覚したという。

その時点では亡くなっていなかったが、救急車が駆けつけてそのまま病院へ運ばれたが、7日午前0時には亡くなった。

8月6日はお昼からいつもより暑い天候で、熱中症にも注意しなければいけない熱帯夜であった。

しかし、男性の自宅の室内は温度が高く、おそらくエアコンもついてなかったという状況である。

やはり、8月6日のレベルの暑さだと、エアコンをつけて寝ないと熱中症の恐れがあるようだ。

 

2016年の熱中症患者は昨年の3,5倍!!

今年は昨年よりも暑い日が続いているため、昨年と比べて3,5倍もの熱中症患者が出ているとのことだ。

そして、今年の熱中症患者の数であるが、1週間でおよそ4000人ずつ患者が出ているという情報である。

表はこちらだ。

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7月に入ってから急激に熱中症患者が増えている。

そして、先ほどに解説したように8月に入って37歳の死者が出てしまった。


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熱中症による死亡者

年間で数百人の死亡者が毎年出てしまう熱中症。

たかが熱中症とあなどってはいけないだろう。

ここで、過去の熱中症による死亡者の数を振り返っておこう。

 

2010年・・・死亡者1731人

ここ20年間で1番の被害者数を出してしまった年である。

熱帯夜の日数も56日間あり最多。

この年はかなり気をつけなければならない年であった。

 

2011年・・・死亡者948人

この年も依然として死亡者数は高い。

熱帯夜の日数は49日間と、あまり変わりがないが死亡者数が減っているのは、2010年の死亡者が多かったせいで、熱中症対策を熱心にこなしたのではないかと思われる。

 

2012年・・・死亡者727人

熱帯夜の日数は49日間と、2011年と同じだったが、この歳も熱中症での死亡者数が減っている。

 

2013年・・・死亡者1077人

この年でまた死亡者数が巻き返してしまった。

 

2014年・・・死亡者529人

2010年からで最も死亡者数が少なかった年である。

 

2015年・・・死亡者926人

去年の死亡者数は926人。

かなり多い数字である。

 

このように毎年数百人の規模で死亡者が出てしまう熱中症

2016年の熱中症での死亡者は増えてしまうのだろうか?

 

2016年の熱中症で危険なのはポケモンGO!

2016年がいつもの年と違うのは、ポケモンGOというスマホアプリが普及したということである。

ポケモンGOは、街中で歩きながらプレイするゲームであり、このゲームのプレイヤーは外で遊ぶ時間が圧倒的に増える。

そして、特にポケモンGOはプレイヤーが夢中でやるため、水分などを取らずにプレイを続けると、熱中症の危険性が非常に高まってしまう。

実際にポケモンGOをやっていて熱中症になってしまった子供が多いとのことだ。

ポケモンGOをプレイしているお子さんをお持ちの方は、さらに注意しなければならない。