警察官の職務質問マニュアルが酷すぎる。『嘘をついて有利に…』

市民を守る警察官。その実務を指導する書籍に問題があると話題になっています。なんと嘘をついて有利な状態をつくるマニュアルなのです!

一体どんなものなのでしょうか?



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人を騙すマニュアル

警察が職務質問をする際のマニュアルとしても使われることのある実務書があるのですが、その中に衝撃の職務質問方法が書かれていました。それが今、Twitterを中心に話題となっています。

問題となっているのは、車に乗っている人を職務質問し、車内点検をしたい場合のテクニックとして紹介されている方法。

その方法とは、

『ランプが切れている』と偽った内容で声をかけ、それをきっかけに職務質問に入る

というもので、警察官が嘘をついて職務質問に入るという事が問題視されているのです。

実際に見てみましょう。

尾灯等を軽く叩きながら『片方切れているよ。ちょっと降りて確認して』などと、降りざるを得ない状況を演出する。降りてきたら『ああ、点いたよ。接触が悪かったんだね』と、しらをきり職質に入る。

確かにしっかりと書かれていますね。『演出する』や『しらをきる』など、嘘をつけと言っているようにしか考えられません。

実際にそのようにされたと言われている人がいました。


嘘をつくことは法律違反ではないから問題ないということなんですかね。

警察で参考にされているのは本当のようですが、あくまで一般人向けに市販されている本なのでこ警察を追及することは出来ないようです。

しかし、警察は必ずしも正義のために仕事をしているのではなく、あくまで自分たちの都合のいいように動いているということを認識しておいたほうがいいのかもしれません。


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警察の小遣い稼ぎ?

この書籍を出版しているのは立花書房。執筆者名は『警察実務研究会』です。

警察実務研究会がどういう団体なのかは不明ですが、この団体はこの本以外にも多数の警察実務に関する書籍を執筆しています。

内部事情に詳しい関係者ということは間違いないでしょう。

そのため、

警察OBが小銭稼ぎのために職務で知り得たノウハウを販売している組織なのではないか?

とも言われているのです。

これ本当だったらヤバイですよね。
警察カスすぎるだろ…

ネットの反応

・ヤバいわこれwwそこまでする必要あるの?

・だから嫌いなんだよ警察は

・職質というか検問だろこれ?でもこのやり方は気にくわない

・ただでさえ警察というだけでおっかないんだから、素直にいえばいいのに

このように、警察の卑劣な手口に批判が殺到しました。

しかし中には、

危険を回避するためには、嘘もしょうがない。

などという意見もありましたが…

国民に法律の遵守を促す警察が、嘘をついて、人を騙すのをマニュアル化するのは倫理的にどうなんだ?と思う人は少なくないでしょう。

こんなことを日常的にやっているのだとしたら、警察は息をするように嘘を吐いているのかもしれませんね。


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