プリクラで妊娠過程を撮影した夫婦。パパが最後にキスしたのは…

妊娠過程を毎月プリクラで撮影した夫婦が話題となっています。
プリクラにこんな使い方があったなんて!



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日本の文化の一つであるプリクラ。

プリント倶楽部(プリントくらぶ)の略で自分の顔や姿をカメラで撮影して、
シールに印刷された写真を得る機械の商品名です。
厳密に『プリント倶楽部』とはアトラスのブランドで1995年7月に発売したものを指しています。
同様の機能を持つ他社製品も含めて俗に「プリクラ」と呼ばれます。

スマホが普及し、カメラアプリの加工技術が進化していますが、
20年経った今でも人気のプリクラ。

プリクラ開発者は

「カメラアプリは撮影するだけですが、
プリ機はすっごく小さいテーマパークだと思ってるんですよ。

狭いブースに入って、照明があって、いいカメラで撮るなんてテンションあがるじゃないですか(笑)
カメラアプリではできない体験を提供していきたいですね」

と語っていました。
プリクラでは落書きでリップやチークの色も選ぶことが出来ます。

大人はなんてことない体験でも、若い子にとっては「真っ赤なリップ」を試すなんて一大事。いつもと違った自分になれる場と考えれば今でもプリクラが人気の理由に納得がいきますね。

そんなプリクラで変わった撮影が話題になっています。

妊娠過程を撮り続けた夫婦

毎月毎月お腹の膨らんできた様子をプリクラに撮っているのです。
こちらが話題の画像です。妊娠7週目から徐々にお母さんのお腹も大きくなっていっています。

毎回、お父さんがおなかの赤ちゃんにキスというポーズを変えていないのもいいですね。

そして、最後は無事に女の子を出産し、今度は生まれてきた女の子にお父さんがキスしています。それまで、キスのポーズを変えていないため、最後のキスのポーズがより子供が生まれて幸せな感じを引き立てているように感じます。


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妊娠過程を撮影するカップル続々

こちらは海外の同じような画像です。

プリクラではありませんが海外の家族も
こんなユニークに富んだ写真をfacebookで投稿しました。

ポンプを使ってお母さんのお腹を膨らましているように見せて、膨らみ過ぎて爆発したと思ったら子供がやってくるというとてもユーモアな画像です。

ネットの反応

「微笑ましい」
「幸せになって欲しい」
「ちょっと感動した」
「これは良いリア充」

お母さんは陣痛などで辛さがあったでしょうがこのプリクラを撮り続ける事でその痛みが少しは楽になったのかもしれません。
お父さんが言い始めたのかお母さんが言い始めたのかは分かりませんが 提案と承諾し合える関係性も素敵ですね。


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