早死にした人の意外な生活習慣・ベスト10。お風呂や赤ら顔が…?

お役立ち

早死にする習慣

■8位:平熱が低い
血行不良が原因とされる低体温も危険は大きいです。
体温が1度下がるだけで代謝は約12%もダウンします。

肥満のリスクもありますが、加えて免疫力が低下するため、あらゆる病気に感染するリスクも高まってしまうのです。

■7位:不倫している
亭主関白の人は、周囲と争う傾向が強くストレスを感じやすいと言います。

また、不倫は妻への罪悪感に加え浮気相手を喜ばせるためにSEXを頑張りすぎてしまうことも…。さらに勃起薬を使用していたら、死に急ぐようなものなのです。

とはいえ、極端に性欲がないのも危険だと知っていましたか?

男性ホルモンが減少していることが原因の可能性もあり、その場合は心臓病や糖尿病のリスクが上昇します。

■5位:毎朝のジョギングが日課/6位:趣味がゴルフ
一見身体によさそうですよね。もちろん適度な運動は、健康にプラスになります。

しかし脳梗塞、心筋梗塞がいちばん多い時間は、朝6時~8時といわれています。

早朝に運動する場合は、いつも以上に念入りな水分補給とストレッチなどのウォーミングアップを行うようにしてください。


■4位:赤ら顔
赤ら顔は死と繋がりがないように思えますが、実は早死のサインなのです。
血行が滞っている可能性があるからです。

そうなると血液中に老廃物などが増え疾病の原因になってしまいます。

脳卒中や心筋梗塞で倒れた人の多くは赤ら顔なのです。

■3位:食べたらすぐ歯磨きをする
食後の歯磨きも危険で、食後30分以内の歯磨きで、歯の腐食が進みますよ。

食後すぐというのは口内が酸性に傾いているので、歯磨きをすることで歯を傷つけてしまうのです。

これにより虫歯になるリスクも高まってしまうと言います。

■2位:8時間以上睡眠をとっている
実際に短い睡眠よりも、8時間以上の長い睡眠のほうが死亡率が高いという統計があるのです。

何らかの病気が潜伏しているために、睡眠が長い可能性があると言えます。

寝すぎ

■1位:風呂が好き
間違った生活習慣は気づかないうちに血管を傷め、動脈硬化を進めるのです。

そして、ある日急激な血圧上昇が起きると、病気の引き金に…。

ランキングのトップにきている風呂好きがまさにいい例です。

寒い日は血圧が上がりやすく、風呂好きほど高い温度を好む傾向があるので、脳卒中のリスク大なのです。

早死する生活

1番意外なものはなんだったでしょうか?
私は赤ら顔と歯磨きは知らなかったので、びっくりです。

私達が普段、普通に行っている生活の中に早死にする可能性のある原因がこれだけ潜んでいます。

これからは長生きできるように、気を付けて生活をしていきたいですね。

早死にする生活環境

次は、早死する環境についてのランキングを見てみましょう。


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