1日に200回以上絶頂に達するイクイク病(PSAS)の恐怖。

お役立ち


 

・交通事故の後遺症

・抗うつ剤を飲んだことの影響

・女性の発症の場合、長期間に及ぶ性的欲求を感じなかったため

・ペニスやクリトリスに分岐している骨盤の血管異常の可能性

 

などと言われているが

実際の原因はまだわかっていないようです。

 

持続性性喚起症候群で自殺も

先ほどの2014年にアメリカの女性が自殺した例もそうですが、

持続性性喚起症候群で自殺する人は後を絶ちません。

 

実際に

アメリカの22歳の女性は8歳の頃から持続性性喚起症候群を患ってきた。

多い時で1時間に5回から10回の興奮状態となり、

その度に自慰行為で興奮を収めてきたといいます。

 

しかし、時には電車の中や路上など公共の場で興奮状態になるため

自慰行為の罪悪感から何度も自殺を試みたようです。

 

また、

イギリスの24歳の美容師は1日に200回も絶頂に達するようです。

 

起きている時間のほとんどが

オーガニズムの波に翻弄されている状態のため

仕事で使うドライヤーの振動でも簡単に絶頂に達してしまうのだといいます。

 

原因も不明で非常に稀な病気で治療法はあるのだろうか・・・

 

持続性性喚起症候群の治療法

現在、持続性性喚起症候群の治療法はないようです。

 

患者は深呼吸をして興奮を抑えたり

抗うつ剤や抗アストロゲン剤などを服用し

若干症状が和らぐ程度なんだそう。

 

この病気の厄介な点は

羞恥心で誰にも相談できず、

医療機関でもあまり声が届かない点があげられる。

 

精神的な負担が大きいからこそ専門的な医療機関が必要なこの病。

まだまだ知名度も低い病名ですが、苦しんでいる人が大勢いいるのも事実。


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