これはやばいw楽天は海外進出目前?新入社員のTOEICの点数が…

楽天新入社員

ネット通販大手『楽天』今年も入社式が行われましたが一風変わっていることを知ってました?社長の考えが反映されているそうで、

会社内でのやり取りは全て英語なんです!



スポンサーリンク

国際化めざす楽天がヤバイ…

会社でのやり取りを全て英語で行っている『楽天』

これは事業の国際化のためだといいます。
そのため、もちろん入社式も英語です。

その中で三木谷浩史社長は

「次の10年、20年で人々の移動手段や教育、医療などあらゆる社会構造や行動様式が変わる。

皆さんも決して保守的な考えになることなく、新しいことに積極的に挑戦してほしい」

と新入社員を激励しました。

楽天社長

楽天の入社式は、東京の世田谷にある本社で3日行われます。

当然すべて英語で進行。
もともと社員の人は慣れているのかもしれませんが、新入社員は大変そうだなぁ…。

そう個人的に思っていたんですが、とんでもないことが判明

楽天の新入社員は、およそ360人。

楽天入社式

その全員が、英語の能力テスト、TOEICで800点以上を取得していると言うのです!

英語のコミュニケーション能力を評価するためのものなので、『聞く』『読む』能力を測定します。

990点が満点なので、どれだけレベルが高いかわかりますよね。

英語を使う仕事でなければ、600点が目安だそうで…。

楽天は他にも、入社式でのスーツの着用をやめたりしており、多様性のある社員が働く環境作りをしているようです。


スポンサーリンク

ネットの反応

この事実に対してネットでは厳しいコメントが・・・。

・英語以前にまずちゃんとした日本語サイト作って下さい

・楽天のサイトって、ドンキホーテみたいなゴチャゴチャ感があるんだよな

・楽天て海外失敗してなかったっけ?

・なんか勘違いしてるよね

などなど、手厳しい意見が多いようです。

確かに英語ができることにこしたことはないでしょう。

しかし、海外相手の取引がうまくいってないのに英語重視だったり、現段階のネットページが見にくいのだったら、それよりも前に行うべきことはあると思います。

ネット通販は見やすさが大事!
ゴチャゴチャしてたら買う気にならないですから…。

楽天はもったいないことしてるなぁって感じますね!

関連記事

⇒ Amazonでの買い物がバレた!?母ドン引きのアレの正体が…