蓮舫は台湾との二重国籍だった!!?帰化しているのか真相を検証。

民進党の代表選に出馬を表明している蓮舫氏であるが、台湾と日本の二重国籍ではないかということが疑われている。

もし、本当に二重国籍であれば、国益のために働かなければならない国会議員という立場上、代表選では不利な状況に立たされることになるだろう。

その真相を明らかにしていく。



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今のタイミングでなぜ話題になっているのか

蓮舫氏の国籍について話題になったキッカケは、アゴラというメディアで取り上げられたからである。

そして、2016年9月15日に行われる予定の代表選の直前。

議員たちが立候補をしていくなか、一番期待されていると言っても過言ではない蓮舫氏に向けられた疑惑。

この二重国籍という疑惑に関する記事は数々のメディアで取り上げられることになった。

 

本名は村田蓮舫

蓮舫氏の本名は村田蓮舫である。

そして、彼女の生い立ちから二重国籍を検証する必要がある。

蓮舫氏は父親が台湾国籍、母親が日本国籍でありハーフである。

この生まれた時点では蓮舫氏は台湾国籍として育つ。

 

その後、1985年の国籍法改正が行われたために、母親の国籍を自動的に与えられるようになった。

そのため、ここで蓮舫氏は台湾国籍と日本国籍の両方を持つことになる。

この時点ではまだ蓮舫氏は18歳になる前だったがそこでは二重国籍だったということだ。

この二重国籍という状態は、いつまでも続けられるわけではなく、通常22歳までにどちらかの国籍を捨てて、どちらかの国籍を選択しなければならない。

ここで猶予が与えられているのは、社会主義国で身勝手に国籍を変えられない状況にいる人々もいるから、いきなり国籍を選択してくれとは言えないからである。

そして、18歳の時に日本国籍を選択したというように表記されている。

 

記者の取材に対する蓮舫氏の応答

産経新聞の取材で、蓮舫氏に対して国籍に関する質問がおこなわれた。

その質疑応答はこちらである。

--出身の台湾と日本との「二重国籍」でないかとの報道がある。帰化していると思うが…

「帰化じゃなくて国籍取得です」

 

--過去の国籍を放棄し忘れているのではないかという指摘だ

「ごめんなさい、それ分かんない。それを読んでいないから」

 

--国籍法が改正されて、22歳までは日本国籍があるけども、そこで選択を迫られ、残った国籍は速やかに放棄しなければいけないという規定がある。
それをしているかどうかという記事が出ている。首相を目指すのであれば、仮に台湾籍があるならば、ネックになると思うが

「質問の意味が分からないけど、私は日本人です」

 

--台湾籍はないということでいいのか

「すいません、質問の意味が分かりません」

 

まず冒頭の帰化と国籍取得であるが、帰化とはある国籍を捨てて他の国籍を取得することである。

蓮舫氏は移民ではないので、国籍取得という表現が適切なようだ。

その後の質問では、繰り返し台湾国籍を放棄しているのかどうかということを質問しているが、蓮舫氏は意味がわからないの一点張りだ。

この質疑応答でも蓮舫氏の二重国籍疑惑が深まることになった。

 


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蓮舫氏は二重国籍なのか

蓮舫氏は日本国籍を取得したという表現をしたが、たしかに日本国籍を選択し、台湾国籍を放棄したわけではないという可能性も残る表現の仕方である。

蓮舫氏が本当に二重国籍ではなく、日本国籍のみを取得している状態なのであれば、この代表選直前というタイミングで潔白を証明するために、よりハッキリした表現をするはずである。

よって、ネットではこのにごしたような応答にさらに疑いを強める人が多かった。

そして、他にも台湾国籍を放棄していないのではないかという疑いを強める要素はあった。

 

蓮舫という名前に執着している

蓮舫氏の本名は村田蓮舫。

通常なら苗字をとって村田議員と呼ばれるのが普通だ。

しかし、蓮舫という台湾名を頻繁に使っている。

これについてはメディアに使われたのが蓮舫という名前のほうだったというのもあるかもしれない。

 

あの蓮舫が二重国籍を軽視しているとは思えない

自身が本当に二重国籍であれば、要因はそれを軽視して対処していなかったか、あえて二重国籍にしているかということである。

政治家という国益を追求すべき立場上、二重国籍であることが世間に知られれば大問題になることは目に見えている。

それでもあやむやにしていたというのであれば、それだけの意思があるのではないかと思われる。

それだけ台湾国籍は蓮舫氏にとって大切なモノなのだろうか。

 

9月15日に始まる代表選。

それまでに蓮舫氏はこの二重国籍問題の真相について、ハッキリと説明をする義務があるだろう。