梨花のブランド、実は大ピンチ!?ファン離れとアンチ急増のワケ

芸能


モデルという職業に見切りをつけたのか、突然ブランドを立ち上げた梨花

これが大成功し一時は1ヶ月で1億も稼いでいた時がありました。

しかし現在は大ピンチとの噂。ファン離れアンチ急増のワケは何なのでしょうか?

梨花ブランド「メゾン ド リーファー」が全国展開

モデル梨花が2012年にオープンさせたセレクトショップ「メゾン ド リーファー」。

当初はオリジナルブランドのREEFUR(リーファー)を中心に、

梨花が海外から直接買い付けてきたファッションアイテムや雑貨、食器などが取り扱われ、

連日ファンがビルを取り囲むように押し寄せていました。

@maisondereefur)さんの投稿

肝心のブランドの仕上りはどうなっていたのかというと、

↑の画像の通り、2階建てに設計された店内はまるで第2のディズニーランドのよう。

お洒落な洋服や小物で溢れる店内はラグジュアリーファッショナブル

まさに女性にとって夢のような国だったのです。

梨花が手掛けるオリジナルブランドの魅力

普通、モデル出身とか、芸能人の○○がお店出したんだって、なんて話を耳にすると、大抵の場合が、

ただ名前を貸しているだけ

の状態で、本人は何かコンセプトを持っているわけではなく、ただぼーっと参加しているくらいのレベルです。

@maisondereefur_kiosqueさんの投稿

しかし梨花の場合は別次元でした

↑の画像にあるりんごのキャラクターは恐らく梨花本人が考案したオリジナルデザインで、クオリティはデザイナーもつい認めてしまうレベル。

可愛いけれどかっこ良さもある…大人が楽しめるカジュアルな仕上がりになっています。

@maisondereefur)さんの投稿

子育てと仕事と自分の時間をなんとか両立している梨花は、決して現場を自分以外のスタッフだけに任せるのではなく、↑の画像のように、何度もミーティングを重ねていきました。

スタッフとは時にわきあいあいと…そして時には周囲を振り回すこともあったと思います。

それでも妥協せず、納得したものを店舗に置きたい…

梨花は自分自身のコンセプトをうざいぐらいに主張してきたのです。

梨花のブランドは誰かの真似が一切ない

梨花のブランドの最も注目すべきところはどこなのかというと、

決して誰かの真似をしない、完全オリジナルな部分と、梨花の行動力人間力にあります。

例えば、2019年2月の目玉は↓の画像の通り、イタリアのフィレンツェから一点一点ハンドメイドで作っている

ヴィロニカとパートナーのマットの商品をインポートすること。

@maisondereefur)さんの投稿

こういう商品は、梨花が直接イタリアの街を歩き、彼女が発見して買い付けています。

さらに、梨花は↓の画像の通り、今絶好調のデザイナー、ステラ・マッカートニーにも会って来ました。

@maisondereefur)さんの投稿

これだけの大物と会えるのは梨花の人脈という点もあるでしょうが…、

やっぱり1番は行動力なのではないかと思います。

「会ってしくじったらどうしよう」という恐怖より

素敵な人なら会いたい♡」とテンションを上げる梨花のパワー…これはもう恐るべし力に違いありません。

@maisondereefur)さんの投稿

買い付けに同行した息子君が一生懸命顔を上げる写真がなんともキュート。

こういうところに息子を同行させてしまうことは賛否両論あると思いますが…

やっぱり私だったら、連れて行きたいと思ってしまうのです。

梨花のブランドショップにはカフェも併設


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