りゅうちぇるがかっこいい?激論番組の意見が正論すぎると話題に!

芸能


りゅうちぇるさん自身も学生時代にいじめられていた?

「いじめ加害者を実名報道すべきでない」という意見は「いじめに対する認識が甘すぎる」などという厳しい批判にさらされました。

しかし、りゅうちぇるさん自身、メイクやファッションを理由に学生時代からからかわれていたり浮いていたことを明かしており、いじめられたり疎外される痛みは十分わかっているはずです。

「セブンティーン」2016年12月号では「私はいじられキャラで嫌だ」という中学生の悩みに対して、ペコさんと共にこのように答えていました。

ペコさんが

「いじられたら、「それは嫌や」と言っちゃえば……」

とアドバイスすると、りゅうちぇるさんは

「そしたらめっちゃ空気が悪くなるんだよね。権力がすべてみたいな学校ではいじられるコは弱いコなんだよ」

「僕の学校はカッコいいコとかわいいコしか権力がなくて、それ以外は弱くて、いじられる感じだった」

と回答していました。

いじめの加害者は「いじめではなく、ただの”いじり”だ」と言い訳することが多いが、いじられる者にとってはそれが詐術であることや、空気を悪くしてはいけないという同調圧力も、りゅうちぇるさんは敏感に見抜いているようです。

リアクションの良さを買われ、あっいう間に売れっ子になったりゅうちぇるさんだけに、バラエティの空気は十分読めているでしょう。


1 2 3 4