斎藤佑樹の現在は?ハンカチ王子の頃とはまるで別人の悲惨な状況

あの人は今


2006年の夏の甲子園で「ハンカチ王子」フィーバーを巻き起こした斎藤佑樹。さわやかなルックスで、女性からも大人気でした。しかし大学卒業後、日本ハムに入団してプロとなった斎藤佑樹の現在の状況はかなり悲惨なようです。

ハンカチ王子こと斎藤佑樹の現在は?

プロ入り前から知名度が高く、周囲からの期待されていた斎藤佑樹は、プロ入り後目立った活躍ができておらず、現在は悲惨な状況にあると言われています。

@06fighters09)さんの投稿

2006年の夏の甲子園で早稲田実業のピッチャーとして注目を集めた斎藤佑樹。

現在メジャーリーガーとして活躍する田中将大(当時は駒大苫小牧のエース)と決勝戦で対戦し、37年ぶりの引き分け再試合を経て勝利しました。

「ハンカチ王子」として有名に

その活躍ぶりとさわやかなルックス、そして試合中にきれいなハンカチで汗をぬぐう姿から「ハンカチ王子」と称され、一躍時の人に。

斎藤佑樹の使っていたものと同じ種類の400円のハンカチに、オークションで1万円の値段がつくなど、人気はとどまるところを知りませんでした。

そんな斎藤佑樹は野球選手としての将来が期待される中、早稲田実業卒業後は早稲田大学に進学

野球部に所属し、1〜2年の頃はまだよかったものの、やがて成績が悪くなって行きました。

それでも、2010年のドラフト会議で4球団から1位指名され、抽選の結果、北海道日本ハムファイターズに入団が決まります。

入団一年目は19試合に登板、6勝6敗で防御率2.69とまずまずの成績で、2年目は開幕投手として完投勝利を挙げましたが、プロの世界は厳しかったのか、それ以降は成績不振で2軍に降格してしまいました。

現在の斎藤佑樹は“ビックマウス”?


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