酒鬼薔薇聖斗の現在。あの狂気の殺人犯が結婚して嫁&子持ちに…

恐怖

酒鬼薔薇聖斗 現在

1997年、14歳のときに『神戸連続児童殺傷事件』を起こし、日本中を震撼させた少年Aこと酒鬼薔薇聖斗。

残虐な事件を起こした犯人にも関わらず、現在は結婚していて子供がいるんだとか…。

果たして本当に、酒鬼薔薇聖斗は既婚者で子持ちなのでしょうか。

神戸連続児童殺人事件を起こし日本中を震撼させた酒鬼薔薇聖斗

1997年、兵庫県神戸市須磨区で日本中を震撼させるような連続児童殺人事件が発生。

神戸連続児童殺人事件の発覚は、当時10歳の女の子と11歳の男の子の遺体の一部と、

「酒鬼薔薇聖斗」と書かれた日本社会への挑戦状とともに発見されたことから始まります。

@wikishufflekr)さんの投稿

この神戸連続児童殺人事件で、複数名の小学生が何ヶ月間かに渡り、殺傷されたのです。

当時14歳だった酒鬼薔薇聖斗を名乗る少年によって犯行が行われた、神戸連続児童殺人事件。

  • 遺体の破損が激しい
  • 中学校の正門前に声明文とともに、被害者の頭部が置かれた
  • 挑戦状が地元の新聞社に送られてきた

と、極めて暴力性・残虐性の高い事件でもありました。

元少年A・酒鬼薔薇聖斗の現在。もしかしたらあなたの隣に…

神戸連続児童殺人事件の犯人・酒鬼薔薇聖斗は当時14歳だった元少年A

事件発生当時、マスコミは神戸連続児童殺人事件の犯人像を

  • がっちり体型
  • 30代から40代の男性

と報道していました。

@wikishufflekr)さんの投稿

しかし、犯行が14歳の少年によって行われたという事実が発覚し、世間に衝撃を与えたのです。

これだけ残虐な神戸連続児童殺人事件を起こした犯人が、当時14歳の男子中学生だとは、誰が想像できたでしょうか…。

神戸連続児童殺人事件の犯人・酒鬼薔薇聖斗の本名が発覚

「酒鬼薔薇聖斗」と書かれた犯行声明を事件現場に残してきた酒鬼薔薇聖斗ですが、これは本名ではありません。

酒鬼薔薇聖斗の本名は、

東真一郎(あずま しんいちろう)

だということが週刊ポストによる取材で判明。

2004年に医療少年院を退院した酒鬼薔薇聖斗は、K.Mとして生活を送っていたのだとか。

東真一郎とK.Mでは、イニシャルが一致しませんよね。

というのも、酒鬼薔薇聖斗は生活のために名前を変更していたというのです。

日本の戸籍法により苗字まで変更することは一般的には、認められていません。

しかし、

姓を変えないとその人の社会生活に著しい支障が出る」場合に限り、管轄の家庭裁判所に申し立てて、姓を変更する事が可能

という特例が認められているのだそうです。

現在の酒鬼薔薇聖斗はK.Mというイニシャルが世間に知られてしまったため、

また名前を変更している可能性も否めません。

週刊文春の記者に「命がけで来てんだよな」と威嚇した現在の酒鬼薔薇聖斗

週刊文春の記者が現在の元少年Aこと酒鬼薔薇聖斗の様子を探るために、接触をはかったといいます。

酒鬼薔薇聖斗に接触した週刊文春の記者によると、酒鬼薔薇聖斗本人か確認するために名前を確認したところ、酒鬼薔薇聖斗は

なんのことか分からない

と白を切っていたといいます。

@spiderslab)さんの投稿

しかし、次第に酒鬼薔薇聖斗の様子が一変。

名刺も名前もいらねぇよ

命がけで来てんだよな

お前、顔と、名前覚えたぞ

と、週刊文春の記者を威嚇してきたのだとか。

最初は冷静に対応していた記者ですが、酒鬼薔薇聖斗が異常なほど震えだしたため気味が悪くなり、逃げたといいます。

そんな逃げ回る記者のことを酒鬼薔薇聖斗は約10分間、執拗に追いかけ回しました。

さらに、酒鬼薔薇聖斗は記者を追いかけ回している間、ポケットの中に何かを隠し持っているような素振りを見せつけ、叫んでいたといいます。

威嚇してきた酒鬼薔薇聖斗の姿を目の当たりにした週刊文春の記者は、

更生できているのか疑問に感じた

と、その時のことを語っているようです。

確かに、心の奥底から神戸連続児童殺人事件について反省していたら、記者を威嚇したり、武器を隠し持っているかのような素振りは見せないはずです。

そんな人物が日本のどこかで普通に生活を送っているとは、恐ろしいですよね。

週刊文春の記者が、酒鬼薔薇聖斗が本当に更生しているのか、疑問に感じるのも仕方がないでしょう。

現在の酒鬼薔薇聖斗の居所が判明…


1 2 3