トイレで見る「これ」の名前が格好いいwサニタイザーって知ってた?

お店や病院などのトイレでよく見かける「これ」。

名前と使用用途って知らない人がほとんどではありませんか?

実は「これ」があるだけですごい効果があるんです!



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これの名前は・・・サニタイザー

誰もがトイレで見たことあるであろう「これ」って何のために設置されているかご存知ですか?

「これ」って、トイレに行くと度々目撃しますよね。

トイレの上部に付属している形で置かれており、何やら通気口のような穴が開いています。

形状から「灰皿?」という回答を出した人もいました。

灰皿ではないんです。

実はこれ、「サニタイザー」と呼ばれるものなんです。

実はすごい作用があった!

サニタイザーとは、簡単にいうと、「消毒液や殺菌剤」のことを表しいて、消毒薬を供給する装置になります。

便器洗浄水を流す度に毎回自動的に一定量、一定濃度の界面活性剤を主成分とする尿石付着防止の洗浄消毒薬を水洗便器に供給します。

病院の待合室や診察室、店舗においてある衛生面や快適性を重視する施設のディスペンサーに入った、手を消毒させる装置もサニタイザーと呼びます。


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設置する意味は?

設置することで、トイレを消毒したり菌を殺したりしてトイレを清潔に保ってくれるというわけですね。

水洗トイレには、便器の表面や排水管内など、人の目の及ばないところでバクテリアが活発に繁殖しているそうです。

これが汚物を流す際の水によって尿の成分や細菌と結びついて、バクテリアをより活発にさせているのです。

そこでサニタイザーを設置することで、排泄物などを流す最後の水がサニタイザー内を通過し、薬剤がその水によって溶け、便器の表面や排水管などに流れて殺菌や消毒の働きをしてくれるのです。

つまり、水を流すごとにトイレを清潔にする薬剤が流れるので、持続的にバクテリアの繁殖を防止することができる素晴らしい性能を持ったものなのです。

身近な物だと市販で売っているトイレマジックリンみたいなものですね。

なおサニタイザーの薬剤は、汚れと悪臭に対して除去する成分と防止する成分の2つから成っているそうです。

除去の成分は汚れを即効的に洗浄する洗浄剤、防止の成分は尿石(スケール)という悪臭の元となる物の発生を防ぐ殺菌力を持つ静菌剤から成っているとのこと。

多くの人々が使うトイレを陰から清潔にしていた優れものだったのですね.

これからトイレで用を足すときは、サニタイザーに対する見方が変わるのではないでしょうか?


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