佐世保女子高生殺人事件の犯人の現在。2年経ち異変が・・・

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佐世保女子高生殺人事件を覚えているだろうか。

日本で起きた犯罪の中でも最も陰惨なものの一つ

だと大きく報じられました。

事件発生から2年・・・

加害者の現在に変化がありました。


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佐世保女子高生殺人事件とは

長崎県佐世保市のマンションの部屋で2014年7月、

高校1年の女子生徒=当時(15)=が殺害された事件



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事件発生から2年後、犯人に変化が

医療少年院に送致された

同級生の少女(17)の元付添人弁護団は15日、

面会や手紙を通じてうかがえる少女の様子について

「被害者のことを思い出し、苦しくなることもあるようだ」

と明らかにした。

事件発生から2年を前に書面で取材に応じた。

弁護団によると、2~3カ月に1度は少女と面会、

手紙でもやりとりをしている。

直近では今年5月上旬に会った。

少女には少しずつ変化が見られ、

「自身が取り組むべき問題」に悩む様子が見られるという。

事件の詳細

被害者は佐世保市の公立高校に通う女子生徒であった。

遺体が発見されたマンションに住む、

同級生の女子生徒が緊急逮捕された。

逮捕容疑は、被害者を自宅マンションにて

後頭部を鈍器のようなもので数回殴り、

ひも状のもので首を絞めて殺害した疑い。

県警によると遺体は首と左手首が切断されていた。

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イギリスのデイリー・メール紙は

「近年の日本で最も衝撃的な事件の一つ」、

「日本で起きた犯罪の中でも最も陰惨なものの一つだ」

と大きく伝えた。

容疑者の詳細

容疑者は佐世保市内の高級住宅街で育つ。

容疑者は今春より親元を離れて一人暮らしをしており、

その一人暮らしをしているマンションで

被害者の遺体が発見された。

幼い頃から学業は優秀でスポーツも積極的。

中学では放送部に所属しており、

NHKのアナウンサーが夢だった。

検事になって弁護士である父や、

弁護士志願者である兄と戦いたい、

という夢を語ったこともある。

また、冬季スポーツ種目で国体に出場しており、

地元でも知られていた。

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その一方、

「あまり笑う子ではなかった」「頭が良すぎて特殊な子」

といった評価も見られる。

中学の頃から医学書を読んだり動物の解剖に熱中したりしていた。

さらに小学校6年時の2010年頃には、

同級生の給食に薄めた洗剤や漂白剤、

ベンジンを混入するいたずらをくり返すなどの問題を起こしていた。

また、2013年10月に実母が

ガンで亡くなって以降は、不登校が続いていた。

中学校卒業後には一人暮らしを始めるが、

高校は1学期のわずか3日だけ出席。

2014年5月、父親が再婚。

また、中学時代に祖母も亡くなっており、

その頃から猫を解体したりしていた。

なお、父親は2014年10月5日、

自宅で首を吊って死亡しているのが発見された。

自殺とみられる。

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