10歳の小学生が飛び降り自殺。友人に送った最後のメールが話題に…

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男の子は残念ながら、搬送先の病院で2時間後に息を引き取ったそうです。

この事件は、遺書などは見つかっておらず、いじめを受けていたという報告もありませんでしたが、自殺の可能性が高いと見られているそうです。

早い段階でそう判断されたということは、その背景には何か自殺を図るような要因などがあったのかもしれないですね。

10日も空かないわずかな期間に起きた出来事で、しかも福岡と東京というまったく離れた場所・違う条件で、小学4年の10歳の男の子が2人も転落したというのは、言葉もでないですね…。

自殺は社会のせい?

10歳という幼い子供の自殺は、親の子供に対するメンタルケアがあったのかどうか、が大きなポイントになってくると思います。

しかし、親が子供を虐待するという社会問題は依然として続いていますよね。

虐待とまではいかなくても、親が子供から自己肯定感を奪い、大人さながらの要求を強いることはザラにあります。

親が子育てに対する教養がないとこのような悲劇が起こるのですが、今の日本は不景気まっただ中です。

余裕のない中で子育てをしている親も少なくないでしょう。

そんな状態では、親も子育てにストレスを感じ、いっぱいいっぱいになってしまうのは想像するのは難しくありません。

そして、そのストレスが子供に行ってしまい、知らず知らずのうちに子供から自己肯定感を奪ってしまっていた。

そんな不幸の連鎖が1番弱い子供や年寄りに向かってしまうなんて、こんな悲しいことはないですね。

今回の2人の少年の自殺が、そうだったとは言いませんし、真相は本人たちにしか分からないことでしょう。

しかし、子供たちを自殺に追いやるような社会にしてはいけないですよね。

少しでも子供たちにとっても、住みやすい世の中になることを願うばかりです。

ネットの反応

・10歳でその理由とは悲しすぎるな


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