解散が決まったSEALDsメンバーの悲痛な叫び。「なんで就職できないの・・・?助けてください・・・」

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解散が決まったSEALDsメンバー悲痛な叫び

「なんで就職できないの・・・?助けてください・・・」

果たしてSEALDsメンバーの今後はどうなるのだろうか・・・

デモ活動は役に立たなかった?

SEALDsについては、一度入ってしまうと自身の経歴が汚れ、

就職できなくなるという指摘が飛び交っていた。

 

選挙では大敗。

その結果、SEALDs解散が決まってメンバーは突然、

目の前の現実に直面することになった。

 

no title

 

普通のグローバル企業やったら

SEALDsでバリバリと活動してるような学生とか争奪戦になるよね

常識的に考えて・・・

 

その結果・・・↓

no title

sealds_shushoku (3)


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SEALDsはもはや消せない黒歴史?

この投稿をしたのは明治学院大学4年の

学生兼ラッパーとしても活動する牛田悦正(よしまさ)くん。

堂々と自分の顔写真もアップしている。

 

sealds_cd (3)

 

▼牛田悦正くんがSEALDs在籍中に初めてつくったCDの曲名は

日本語に訳すと「はじめてのうんち」

 

sealds_cd10

 

牛田悦正くんは研究者を目指すと書いているが、

明治学院大学は決して偏差値が高い大学ではなく、

また彼の日頃の発言を聞いていても

あまりにも基礎知識が不足しすぎていて

大学から給料を貰う研究者なんてとんでもないという印象を受ける。

 

その他のメンバーについても同じ。

なおWikipediaでSEALDsを調べると「構成員」として

メンバーの名前と所属大学が掲載されており、

企業が名前で検索すれば一発で見つかるようになっている。

SEALDsとして活動したことはもはや消せない黒歴史なのだ。

 

解散を批判している有名人

SEALDs批判の急先鋒は堀江氏だ。

これまで、国会前デモの盛り上がりを「相変わらず暇人笑」、

政府の沖縄県名護市の辺野古埋め立てに抗議したことを

「完全に『反対』するための有害団体になってますね」などとして、

ツイッターでさんざんにこき下ろしてきた。

 

なぜ、ここまで批判するのか。

自身のサイト「HORIEMON.COM」で2015年9月17日、

「私がSEALDsをdisる理由」について、

 

「それはこういう小さい動きから国全体が間違った方向に導かれる事が多いからだ」

 

と説明している。

 

デモ参加者を「多くは法案を理解せず、

本気で戦争になると思って参加してる雰囲気に流される人達だ」として、

 

「論理的に間違っている事を盲信して、雰囲気に流されて体が動いてしまう人は私は危険だと思う。だからしつこく否定する」

 

と持論を述べた。

 

SEALDsに否定的な意見を持つのは、現役政治家の間でも多い。

 

橋下徹大阪市長は9月5日にツイッターで

「デモは否定しない」としつつも、

 

「デモで反対している人達。選挙で頑張れ。場合によっては自ら政党を作れ。そしてメディアから散々批判を受けろ。自分の考えなどそうは簡単に世の中に伝わらない。世の中を動かすなら、世の中からの膨大な批判に応えなければならない。安保法制反対!だけでは全く不十分だ」

と投稿していた。

その後、11月22日投開票の大阪の知事・市長のダブル選挙では、

SEALDs KANSAIが「大阪維新の会」批判のトーンを強めている。

 

民主党の長島昭久元防衛副大臣は11月16日、

都内で行われた同党議員との討論会で、

 

「今の(パリ同時多発)テロを見てください。彼ら(編集部注=SEALDs)が言っているような『戦争反対!』で通用するはずがない」


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