性行為をやめると現れる体の変化!デメリットばかりだった…

性行為をやめると体に現れる変化!デメリットばかりだったと話題になっています。



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性行為をやめると体に現れる変化10つ

結婚して長くなるとパートナーとの営みが減るのは珍しくありません。しかし、しなくなったり禁欲期間が続くと体に色々な変化が起こっていきます。

今回は性行為をやめると体に現れる変化10つを紹介します。

1.病気になりやすくなる

平均週1~2回の行為をしている人は、1回未満か全くしない人よりも免疫グロブリンが高いレベルにあることが判明しています。

免疫グロブリンは免疫力を高める効果を持つ抗体タンパク質で、このレベルが低いと免疫力が落ちて風邪やインフルエンザ、その他の感染症にかかりやすくなってしまいます。長い間してない場合、ハーブティーなどで免疫力アップをするとよいです。

2.ストレスが溜まる

「2週間に1回程度していればストレスを溜め込まない」とスコットランド・ペイズリー大学のStuart Brody教授は導き出しています。

快感を得ることによって体がリラックスし、ストレスレベルが下がることは誰しもが経験的に知っている通り。我慢することで余計にストレスを溜めてしまうこともありますので我慢するべきではありません。

3.性的興奮・快感を感じなくなる

性的興奮や快感はすることで維持され高まっていきます。

男性の場合は射精しないでいると精力減退、性欲減退、勃起不全になり、生殖機能を失う可能性が上がっていきます。また平滑筋が衰えると精子を強く飛ばせなくなり、妊娠しにくくなります。女性の場合も、感度が落ちてしまうと精子を子宮に取り込む力が落ちてしまうことになります。自然妊娠を考えているなら気をつけたい点です。


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4.パートナーとの距離が広がる

パートナーとの営みがなくなるとパートナーが浮気してないかなど不安な感情が湧き上がったり、関係が不安定になってしまうことがあります。大切なコミュニケーションの機会なのでレスになる前に2人で話し合うとよいですね。

5.自尊心が低くなる

パートナーとの営みは男としての自信と女としての自信、それぞれを確認する機会であり、自尊心を高めてくれる効果があります。自分は求められている存在だと実感できる機会でもあります。長くしていないと自尊心の低下に繋がります。

6.夢でみるようになる

禁欲期間が長くなると性的な夢を見るようになります。これは体や心からのメッセージだと思った方がいいでしょう。

7.ついに性的欲求が低下する

長い禁欲生活を続けるとホルモンの分泌に大きな影響が出てきます。

性欲に影響を及ぼすホルモンの分泌が低下し、興味が薄れ性的欲求の低下へと繋がります。逆に行為による快感や幸福感は、脳からドーパミンやセロトニンといった脳内物質の分泌を促し、自律神経やホルモンのバランスを整えてくれます。

8.がんリスクの増大

男性は前立腺がんのリスクと関連があることが知られています。「月に21回以上射精する男性は月に4~7回射精する男性よりも前立腺がんリスクが約22%低下」という研究がアメリカで発表されています。女性の場合は、パートナーに触られる機会があるおかげで、乳がんの発見がされやすくなると言われています。

9.眠れない

性行為をすることでオキシトシンというホルモンの分泌を促されます。このホルモンは良い睡眠に必要なホルモンのため、性行為をしばらくしていない人ほど、睡眠にトラブルがある傾向にある結果が出ている。

10.社交的でなくなる

性行為をしていないことは社会的な孤立にもつながる場合があります。性行為をしないことによってエンドルフィンの分泌量が減っていきます。エンドルフィンとは、気分を上げ、他の人々と関わりたい積極的な気持ちにさせるホルモンです。

ネットでの反応

・東洋医学では昔から言われていますね
・月に21回以上は厳しいわwww
・夢でみるのはしょちゅうだよ・・・
・先ず相手を探さないといけない

不特定多数とした場合には感染症のリスクがありますので注意が必要ですが、性行為を辞めてしまうと色んなデメリットもありますので、特定のパートナーと定期的に事を致すのをオススメします。


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