尖閣諸島で戦争が始まる可能性あり。中国船の領海侵入に戦争開始の危機!!

8月6日、中国漁船230隻、中国海警局の船7隻が侵入したことを受けて、日本側が抗議を申し出た。

しかし、中国側はそれを否定。

どちらも引かない尖閣諸島問題に戦争寸前なのではないかという噂が広まっている。



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中国海警局の船は機関砲を搭載!

8月6日に一斉に侵入してきた中国船。

その数がなんと237隻という異例の事態である。

中国側は漁船ということで漁猟をしにきただけとでも言っているかのような顔をしているが、海底資源目的に国土の主権を主張してきている

そして、なんとこの中国海警局の船には機関砲が搭載されていたという情報が入っている。

機関砲とは、以下の画像のようなものである。

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これには日本側もかなり驚いていた。

今までにも中国漁船と中国海警局の船が侵入してきたことはあったものの、ここまで大量の中国漁船と中国海警局の船が押し寄せた時はなかった

 

中国側の強引な主張

今回、この侵入を受けて、日本側がさっそく中国側にこのように抗議した。

「緊張をさらに高める一方的な行動だ」

「現場の緊張を高める一方的なエスカレーションで、決して受け入れられない」

「情勢の緊張と複雑化を招くいかなる行動も取るべきではない。関係海域の安定のために共に建設的な努力をすべき」

しかし、中国側はその抗議になんとも思わないと言わんばかりの主張をしてきた。

一歩も引かない中国側の主張がこちらである。

「尖閣諸島は中国固有の領土だ。周辺海域を含め、争う余地のない主権を有している。」

「中国側は関係する海域の事態を適切にコントロールしている」

「日本側が冷静に対応し、情勢を緊張化させる行動を取らないよう強く希望する」

今回の中国船の領海侵入は、かなり強い意志のもとに行われた可能性が高い。

237隻という大量の侵入が一気に行われたこと。中国側の主張を一切変えない態度。

これは「今回は一歩も引かない」という意志の現れではないかと推測されている。

オリンピックという好機を狙ってきたか

このオリンピック開催中という期間と、中国船の侵入の時期が重なったのは偶然なのだろうか?

おそらく、中国側の戦略なのではないかという考えも有力である。

中国は自国内をメディアの力で統制しているという背景もあり、メディアによって国民がどのような状態にあるのかということに上層部は敏感だ

そして、オリンピックという時期は、日本中がオリンピックの話題に集中する時期でもある。

ニュースの一面はもちろんオリンピックの記事が占める割合が多くなるだろう。

そのような時期を見計らって、尖閣諸島を奪いに来たのではないかというのはかなり有力な説だ。

日本国民が尖閣諸島から気がそれている間に、何かアクションを起こしてやろうという中国の戦略が見えてくる。


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戦争になる可能性は?

今回、中国側が大きく攻めてきたのには強い意志が感じられる。

そして、中国側も日本側も、尖閣諸島問題に関しては、「自国の領土として確立させる」という解決策以外に他の解決方法を持っていない。

日本、中国の両方が、自国の領土にすると考えている以上、この争いは続くことになる。

そして、今回の中国漁船の侵入は、中国側も引く気が見られない。

今までは、何となく事が小さく収まってきたが、今回の尖閣諸島問題の悪化がどこまで行ってしまうのかということに関しては、想定外の結果すら想定しておいたほうがいいのではないかと考えられる。

今回の領海侵入は、重く受け止めるべきである。

そして、オリンピックに気を取られている日本人にこの情報を広めなければならない。