『子供のしつけ』と称した親の説教に説教する!共感の嵐がすごいw

親によく言われる説教っていくつかありますよね。そんな親の説教に説教するイラストがネットで話題になっています。

子供のしつけと言いますが、それは本当に躾でしょうか?



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説教に説教するイラスト

ツイッターで話題になっている4枚のイラスト。
それが、よく聞く親の説教に対して、逆に説教する内容なのです。

子供の頃に親に言われて「理不尽っ!」
そう思ったことは、誰にでもあるのではないでしょうか?

そんな説教に見事なツッコミをいれてくれているのです。
そのイラストをTwitterにアップしたのは、蟻の角さん。

気になるイラストが、こちら↓








出典;Twitter@蟻の角

せ、正論すぎます。。。

確かにこんなセリフを親から聞いた覚え、ありますよね。
その頃は、怒られたってことしか思っていませんでしたが…。

大人になって論理的な思考能力がついてくると、こんなに風に聞こえるものなのですね。

ネット上では共感の声とともに、自分の行動を振り返るきっかけになったと話題を呼んでいるのです。

ネットの反応

・一つ目、めっちゃいいwwwww親と子以外でも当てはまるわ・・・

・全部あるあるすぎだしツッコミ正論過ぎワロタ

・これ全部、父親から言われました…

・なんか心が軽くなったよw

・どれも反論できない!すごいわ!!

賛成するような意見が多かったですね。
やっぱり子供心にも、なんか理不尽だな…と感じていた人は多かったのかもしれません。

しかし中には、

・社会人になった時に理不尽なことに耐えるための訓練

・子どもに言いたくないと思ってたけど、自分が親になるとやはりそう言いたくもなります

・反論したい気持ちは凄くわかるが、それを表にして言うのは、だだの性格がネジ曲がってる。

・お兄ちゃんなんだから我慢しなさいの件だけは「お兄ちゃんとしての威厳を保ちたいなら我慢なさい」の略語だってオカンから事前に教わったけども、他所の家庭では違うんだろうな。

などなど、大人になった時のため・違う意味も隠されてるという意見も。

たしかに社会人になったら、理不尽なことは多いものですし、分からなくもないですね。

結局、本人の捉え方次第で、いいことにも悪いことにも聞こえるのかもしれません。


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作者の気持ちとは…

イラストを投稿したのは、現在20歳の「蟻の角」さんです。

蟻の角さんは、結婚もしていないし、子どももいないそうなのです。

なのに、なぜこのようなイラストを描こうと思ったのでしょうか?

「自分が親になった時、どのように子どもに接するのが、一番子どもの成長を良い方向へ促すのかを考えていたんです」

と話し、その背景には自分の両親に対する思いがあるといいます。

「両親の教育法についてあれこれ思うこともあり、つまるところ、世の中には教育のためではなく、ただ感情的に理不尽な言葉の暴力を振るう親が多いことに気づきました。

『叱る』と『怒る』を履き違えてしまっていると思うんです」

「そんな大人を親に持った子どもに対して、少しでも不満を代弁しようと思い、今回のイラストを描きました。

これを見て共感してくださった方には、ぜひ『叱るけれども怒らない』、そんなお父さんお母さんになっていただきたいです」

ただ自分の思いをはき出すのではなく、同じように感じている中高生に向けたメッセージとして描いたそうです。

たしかに、しつけと称して怒鳴ったり、怒ったりする親は多いものかもしれません。

子供の虐待のニュースでは、たいてい「しつけのつもりで」という言葉を目にします。

ただの言い訳として言っている人もいるでしょうが、本心からそう言っている人もいるでしょう。

つまりは虐待になってしまうような行動を、しつけと思うような人もいるのが事実です。

子供は親を選べない

子供にだけ厳しくするのではなく、自分にも厳しくできる親になりたいですね。
やっぱり背中で語れるような親が、1番かっこいいですしね!


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