「どうやって妊娠した?」SHELLYが生理の知識の無さをぶった切る!

SHELLY、MC

女の子の日。働く女性の中で、生理で悩んでいる人が増加中。自分だけの問題にとどまらないことです。SHELLY生理最前線について語り・・・

色々ぶった切ってますw


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内診を怖がる女性の謎

女性同士でもなかなか話すことのない『生理』の話

女性の会話

SHELLYがMCの
『Wの悲喜劇~日本一過激なオンナのニュース~』

今回は、働く女の生理最前線について語っていました。

女性同士でも生理について話すことが少ないため、自分の状態が正常かが分からない人が多い。

そのため、生理不順だったのを妊娠だと勘違いして病院に来る人も増えていると言います。

婦人科

その時に、内診を怖がる女性が多いそうで…。

子宮の入り口などをチェックして妊娠しているかどうか判断していくわけですが。

子宮に指や器具を入れるのに抵抗ある人が多いと言います。

・・・謎ですね。
そこ怖がる必要あるのか?

SHELLYも

「どうやって妊娠したんですかね」

とツッコミをいれ、笑いを誘っていました。

シェリー

しかし、そういう人が多いのが事実。
産婦人科の医師も一苦労です。

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オープンにならない日本

生理についてこんなアンケート結果があります。

女性同士で生理について話せるか?については、日本はYESが76%と下から3番目

そして、男性に生理のことを話せるかどうかは、YESがたった12%で最下位だったのです。

実際にこんな教師もいたぐらいです。
⇒ 生理中でも水泳授業は休めない?怒って股を血まみれにして登場した結果

日本ではまだまだ、そのあたりはオープンになっていません。

しかし、生理痛や妊娠などの問題は女性だけのことではありません。

生理痛が辛い人は、歩くこともできないような状況になる人も…。

妊娠については言わずもがな、男性にとっても重要な問題です。

女性も恥ずかしがらずに話していく。
男性も自分の問題でもあると思って、知ろうとしないといけませんね。

効果的な痛め止めのタイミング

生理痛については、痛み止めを飲むタイミングで効果的に対処していけると言います。

痛め止めを痛くなってから飲む人が多いですが、それでは半減。

生理がくる日が分かっていたり、生理がきたと気付いたときに飲むのがベスト!

痛みの物質ができるのを止めるための薬なので、痛くなる前に飲むのが効果的だそう。

これは勘違いしていた人も多いのでは?
次の生理の時は実践してみてください!

ピルは避妊道具じゃない?

また、日本はピルについての判断も遅かったと言われています。

ピル=避妊
そう考えてる人も多いでしょうが、最近はそいうい時代ではないそうです。

ピル効果

どうゆうこと?
避妊具じゃないの?
そう思いますよね。

ピルは飲み続けると排卵が起きないということ。
つまり、卵子の無駄遣いが少ないということ!

なので、子どもがほしいときに良い卵子をとっておくことができると話す医者もいるといいます。

妊娠したいときまでピルを飲んでおいて、飲むのを辞めた途端妊娠したという実例もあるくらいなのです。

だからこそ、生理について詳しく知っていることは重要になってきます。

産婦人科に来る女性も「最後に生理が来た日」を聞いても答えられない人も多いそうで。

どれだけ自分の身体に興味がないことが分かりますね。

これでは妊娠にも気づかないことも多くなってしまいます。

家族でも話すような機会を設けたほうがいいのでしょうね。

そうしたら、こんなことをする人はいなくなるでしょう・・・。
⇒ 遊び半分でピルを飲んだ男性の恐怖の末路(絶対に禁止)

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