渋谷駅ホームにあった「どん兵衛屋」が閉店・・・書き置きに店長の本音がwww

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渋谷駅ホームにあった『どん兵衛屋(どんばれ屋) 』が閉店になった。

ツイッターなどでは閉店を惜しむ声が多く上がっている中、

店長の書き置きが話題となっています!!


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閉店したどんばれ屋

毎日たくさんの人が利用する山手線の渋谷駅。

 

そこのホームにある『どん兵衛屋(どんばれ屋) 渋谷駅ナカ店』が、

2016年7月31日をもって閉店することになりました。

 

220円という安さで全国の地域限定どん兵衛が食べられることと、

お湯を注いで5分で食べ始めることができるため、

時間に余裕がないサラリーマンを中心に人気のお店でした。

 

本音が漏れすぎな店長の買い置き

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閉店したお店『どん兵衛屋』には

店長のぼそっと書いたであろう店長の書き置きがありました。

 

少し悲しい気持ちで手紙を読んでみると、

そこに書かれていたのは、

感じていた悲しさも一瞬でなくなる内容だったのです。

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書き置きは手書きで一筆、

「お湯入れるだけでいいから楽だったのに……。ありがとうございました。」。

 

そりゃそうだ、

カップ麺のフタ開けてお湯を注いで渡すだけって、

飲食店としては楽ちんすぎる!

 

ぶっちゃけ具合にくすっと笑ってしまう内容で、

Twitterでは書き置きの写真に

「店内のぞいたら店長の本音が漏れてた」とつっこんだツイートが、

1日で1万回以上リツイートされました。

閉店の告知もじわるwww

ぶっちゃけすぎる店長の思いと、

少し適当に感じる「ありがとうございました」に、

じわじわ笑いがこみ上げてきますね。

 

そして筆ペンで書かれた達筆なのも、おもしろいです。

ちなみに『どん兵衛屋』に貼ってあった閉店の告知もじわじわきますよ。

 

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最近、朝起きても疲れがとれなくなってきたので、

どんばれ屋は閉店します。

いままでありがとうございました。

 

なかなか店側がだらしないキャラですが、

これら書き置きなどは店長や店員側が本音を残していったものなのでしょうか。

 

日清食品の宣伝部担当者に問い合わせたところ、

「利用者に最後までお店を親しんでいただきたいなと思って、

日清食品側で設置したものです」とのこと。

 

オープンした時、『インスタント食品専門店』という

ユーモアあふれる発想が話題となっていましたが、

最後もユーモアあふれる閉店の仕方でしたね!!

 

ネタに始まりネタで〆る。

徹頭徹尾ネタで通した心意気にあっぱれです!


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