所要時間は30分?100均の靴磨き道具で靴をピカピカにするやり方

仕事・ビジネス


本来ならば、月に1回の頻度でやるべき「靴磨き」。皆さんは、しっかりと行っていますか?

今回は、靴磨きに必要な道具やり方・方法をご紹介。実は100均の道具でも、靴磨きはできちゃいますよ!

女性が見てるのは足元!モテたいなら「靴磨き」をすべき

おしゃれは足元から

なんていう言葉もあるように、意外と他人によくチェックされているのが、”靴”

例えば街中で綺麗な女子を見つけたとしても、ヒールのかかとがすり減っていたり、スニーカーの足元を踏んでいたりしたら、

(なんか残念だな…)

という印象を持ちませんか?

それは男性にも、同じように言えること

足元にも気を遣えている男性は、靴だけでなく全体的にピシッと決まっている印象を持ちます。

実際に靴磨きを定期的に行っている男性は、経営者や会社役員などのモテる男性たちばかり。

なのでもしあなたが女性にモテたいのなら、靴を大切に扱うべき。

靴を綺麗に保ちたいのなら、「靴磨き」をする必要があります。

靴磨きの頻度は、月に1回で十分

これからご紹介する靴磨きのフルメンテナンス方法は、およそ月に1回程度の頻度で行えばOKです。

大体、

8〜10回履いたら、1回靴磨きをする

という目安を覚えといて下さい。

「靴磨き」に必要な道具まとめ

靴磨きに必要な道具は、

  1. クロス(布)
  2. 液体クリーナー
  3. 乳化性クリーム
  4. ブラシ

が主な種類です。

@hoossuun)さんの投稿

クロス(布)は、綿コットンネル素材のものがおすすめ。
クリーニングとクリーム塗り用の、2枚を用意して下さい。

またブラシは、

  • 馬毛ブラシ
  • 豚毛ブラシ
  • ヤギ毛ブラシ

の3本を用意。

@my128704)さんの投稿

その他にシューキーパーもあると、靴磨きの際便利です。

靴磨きセットは100均で売っていた!

ちなみに靴磨きの道具は、100均で購入することも可能。

100均には先ほど挙げた、

  • シューキーパー
  • 靴専用クリーナー
  • 豚毛ブラシ
  • クリーム
  • グローブクロス(仕上げ用)

が揃っているそうですよ。

なので初めて靴磨きに挑戦する人は、試しに100均の道具で初めてみても、いいかもしれません。

手順は5つ!靴磨きの方法・やり方

ではここからは、順を追って靴磨きの方法・やり方を説明していきます。

①シューキーパーをセットする

まずは靴の中に、シューキーパーをセットしましょう。

靴紐も外して、靴をリラックスさせた状態に。

@brand_recycle_patience_japan)さんの投稿

そうすることで靴にできた履きジワが伸び、細かい部分にもクリームがよく浸透したり、ほこりが取れやすくなります。

またペットを飼っている方は、靴の中をウェットティッシュなどでサッと一拭きするのも忘れずに。

靴の中には意外と、犬の抜け毛などが入っていたりします。

②馬毛ブラシでホコリ取り

@mylike231)さんの投稿

準備が整ったら、本格的なケアを開始。

馬毛ブラシで靴のつま先部分から、ホコリを取り除いていきます

@jamm323さんの投稿

その際は土踏まずの部分や靴紐の外側の部分など、靴全体を丁寧にブラッシングして下さい。

③2回、液体状クリーナーで汚れ落とし

その次に使うのは、液体状クリーナー

自分の指先にクロス(布)を巻いて、2度、古いワックスやクリームを落としていきます

@mariiiin1975)さんの投稿

この時使うクロス(布)は、綿だとなお良し。

力を入れてゴシゴシ擦るのはでなく、やさしく拭いてあげましょう。

④指でクリームを塗り込む

古いワックスなどの汚れが落ちたら、クリームを塗り込んでいきます

この時、多くのプロは指を使って直接塗り込んでいくのだとか。

@boutique_graceさんの投稿

その方が指の体温でクリームが温かくなり、靴に浸透しやすくなるそう。

しかしもちろん、ブラシでやってもOK。

その際は豚毛ブラシを、大きく動かしながら使って下さいね。

@_____ka.93)さんの投稿

「指にラップを巻いてクリームを塗る」なんて方法も、あるみたいですよ。

⑤ブラシやクロス(布)で余分なクリームを拭き取り

指でクリームを塗った方は、その後ブラッシングをしてクリームをよく馴染ませることも重要。

特につま先のシワができやすい部分は、念入りに行って下さい。

@resh_shoerepair)さんの投稿

最後に、クロス(布)で靴全体を乾拭きをし、余計なクリームを落としていきます。

それだけで汚れにくくなる靴になりますよ!

さらに靴を輝かせたい人は「鏡面磨き」がおすすめ

上記で説明した靴磨きの方法だけでも、十分靴は綺麗になりますが、さらに自分の革靴を輝かせたい人へ。

そんな人は「鏡面磨き」をするのがおすすめです。

「鏡面磨き」とは、ワックスと水で磨く方法

まずは軟らかいワックスと、それを乾燥させて作った固いワックスを用意し、軟らかいワックスをベースとして、靴にしっかりと塗り込んでいきます。

@shoe_repairing_nagasaki_japan)さんの投稿

次にクロス(布)に水をほんの一滴垂らし、固いワックスをつけ、靴を磨いていきましょう。

この時も力を入れずに、なでるように磨くのがポイント。

水も多すぎると革に浸みてしまうので、一滴で大丈夫です。

するとみるみるうちに、靴が鏡のように光ってきますよ!

値段は約1500円〜おすすめの靴磨き職人は?

靴磨きをお店でしてもらう場合、値段の相場は約1500〜2000円ほど。

しかし、東京都内だけでも100店舗以上出店している「ミスターミニット」なんかは、500円〜靴磨きをお願いできます。

@chang_yohさんの投稿

東京ではその他に、

  • 靴みがき本舗
  • シューシャイン東京
  • 千葉スペシャル
  • RIFARE
  • SABRINA

などのお店が、有名でおすすめ。

@show1fujita_shoeshiner)さんの投稿

中には配送で靴磨きを依頼できる店舗もあるので、チェックしてみるといいかもしれません。

まとめ

今回、靴磨きに必要な道具から方法・おすすめのお店までご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

必要な道具さえ揃えてしまえば、意外と靴磨きも簡単そうですよね。

皆さんもこの機会に、試してみては?