8月14日のSMAP解散はデマ?サイゾーウーマンと中森明夫のガセ情報!!?

8月14日にSMAPが解散するという会見を開くという情報がネットで広まっている。

しかし、元ネタとなっているのは「サイゾーウーマン」と「中森明夫」だという。

このSMAP解散騒動を徹底検証してみた。



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サイゾーウーマンがSMAP解散を宣言!

今回、8月14日にSMAPが解散するという情報を流したのがサイゾーウーマンというメディアである。

芸能ニュースやジャニーズの情報を日々配信しているサイゾーウーマン。

サイゾーウーマンは、掲示板サイト2ちゃんねるでも「よくガセを流す」ということで有名である。

そして、サイゾーウーマンのSMAP解散についての記事の内容はこちらである。

 ジャニーズ事務所所属のアイドルグループ・SMAPが、明日14日に解散を発表することがわかった。当初より今月中に活動休止を発表する予定だったというが、直前になってグループの解散を選択したという。明日は全メディアがこぞって情報合戦を繰り広げる、歴史的な1日となってしまいそうだ。

かねてよりSMAPは、年始に「週刊新潮」(新潮社)、そして各スポーツ紙が報じたグループの“分裂“による騒動で、存続が危ぶまれていた。デビュー当時からグループの屋台骨を支えたチーフマネジャー・飯島三智氏と、メリー喜多川ジャニーズ副社長の確執によって、メンバー同士の意志がバラバラの状態に陥ったといわれた。

「当初はメンバー全員が、いよいよとなれば飯島氏とともにジャニーズを去るという話でしたが、木村拓哉が直前になってジャニーズ本体側についたことで、他4人と飯島氏が“謀反人”と報じられることに。しかし、メリー氏の言い分をパワハラなどとする見方も強まり、逆に木村が“裏切り者”と呼ばれるようになっていきました」(週刊誌記者)

その中で、最も飯島氏に可愛がられていたという香取慎吾は、木村とともにグループ活動を継続することが、どうしてもできないと主張するようになっていったという。

「ジャニー喜多川社長による面談でも、ハッキリと『コンサートはできない』と断言。しかし香取は中居正広の説得により、9月末の契約を1年だけ更新することで話はまとまったようです。その時点で、一度SMAPは活動を休止する方向で調整が行われていました」(レコード会社関係者)

しかしその途中でも、新曲を発表して『NHK紅白歌合戦』にだけは出場するなど、さまざまな案が浮上しては消えてきたという。そして活動休止の発表が目前に迫ったところで、あるメンバーが「やはりこの状況ではファンに失礼だ」と言い出したという。

「どうせ復活する見込みもないならと、急きょ方向転換があったようです。結局5人はジャニーズに籍を置いたまま、各々活動を続けることになりそうですが、来年の9月の契約更新で、果たしてどれだけのメンバーが残るのか。そう考えれば、グループ解散を切り出したのは木村と考えるのが妥当でしょうね」(同)

ジャニーズの大本営発表を、各メディアがどう報じるかは今のところ不明だが、いずれにせよ現代の「日本のアイドルグループ像」を作り上げたSMAPの歴史が、いま幕を下ろそうとしている。

引用:http://www.cyzowoman.com/2016/08/post_21342.html

この情報を流しているのは今のところサイゾーウーマンだけだ。

インターネット上で有名なであるニュースサイトであるYahoo!ニュース、livedoorニュース、gooニュースなどでは配信されていない。

テレビや新聞などでも報道されていない。

さて、この情報は本当なのだろうか。

中森明夫が事実を確認

作家であり編集者でもある中森明夫という人物が今回のこのサイゾーウーマンのSMAP解散報道の事実確認をしたというツイートがこの騒動の真実性を支えている。

中森明夫はツイッターでもフォロワーが3万人以上いるほどの著名人。

そのツイートはこちらである。

スクリーンショット 2016-08-13 23.16.17

複数のマスコミの方から直接連絡をもらい、事実関係を確認したという。

業界人からの情報なので真実味は高いということだそうだ。

中森明夫氏のツイッターはこちらである。

https://twitter.com/a_i_jp?lang=ja

しかし、このツイートにも疑問が投じられている。

そのツイートの一例を紹介しよう。


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「報道、は分かりましたが「真実」かは確認しましたか?
せっかくあなたの著書読みたかったのに、便乗するおつもりならゴシップ臭含まれて嫌なんですけど。」

「解散するって誰から聞いたんですか?
木村くんがハワイなのに4人で話し合って決めたんですか?
そんな訳ないですよね!!」

「明日、真実かガセネタかはっきりしますね。ガセネタでしたら、必ず謝罪してくださいね。」

この情報を信じている人は50%くらいと言ったところだ。