SMAPの都市伝説。「世界に一つだけの花」の歌詞に隠された衝撃の意味・・・

解散が発表された国民的アイドルのSMAP

彼らの代表曲といえばこの「世界で一つだけの花」。

しかし、この歌には衝撃の都市伝説がありました。


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元々はアルバムの中の一曲

意外と知られていない事実だが、

元々は、アルバムの中の一曲でしかなかった。

 

しかし、是非、シングル化して欲しいとの反響が凄く、

シングルとして改めて発売された。

 

というのが世間に出ている表向きな理由です。

 

世界に一つだけの花の都市伝説

この曲のシングル化の前に

大きな壁・都市伝説が存在したというのです。

 

この曲を作詞・作曲したのは槇原敬之さんだということを

ご存知の方も多いのではないでしょうか。

 

若い方はご存知ないかもしれませんが、

過去に違法薬物で逮捕された経緯があります。

 

また、槇原敬之さんが同性愛者だという事実も。

 

スポンサー企業がシングル化に難色

槇原敬之さんのような人間が作った曲ということで

スポンサー企業が発表に難色を示したそうですが

槇原敬之さんと親交が深かった社長である

ジャニー氏がスポンサー企業を説得。

 

しかし、ジャニー氏がいくら説得しても企業は猛反発し

シングル化の道は開けず・・・

 

そんな中、一人の男がファンの要望に応えたい!

ということで名乗りをあげました。

キムタクがスポンサー企業に直談判

木村さんは「絶対に損はさせない!」と

過密スケジュールを縫い、スポンサー企業に直談判し、

この曲のシングル化を実現させたそうです。

 

その結果、歴代ジャニーズ記録の260万枚という

驚異的な売上を記録しました。

歌詞にも都市伝説が・・・

作詞作曲した槇原敬之さんは当時、

薬物事件による芸能界を謹慎状態にあった際

住職と話をしている時に

「世界に一つだけの花」の歌詞を思いついた。

 

そして、世界に一つだけの花の歌詞には、

「ナンバーワンにならなくても良い、元々特別なオンリーワン」

という言葉が出てくる。

 

この意味は、言葉の通りなのだが、

このフレーズには如来蔵の思想が繁栄されていると言われている。

 

その思想と言うのが、あらゆる物事に価値を認めるというもの。

 

つまり、仏教(恐らくは大乗仏教)の思想が反映された歌なのだ。

 

そういった視点で見ると、

また違った趣のある歌に思えてくる。


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