底なし沼は本当に底なしなのか?検証結果が衝撃的だった・・・

テレビ番組「トリビアの泉」で紹介された、
底なし沼は本当に底なしなのか?を検証してみると・・・


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底なし沼の検証とその結果

今回実証する底なし沼は、北海道稚内にある竜神沼

稚内にある文献では、

「昭和40年頃に15名程の行者が竜神沼を訪れ、南無妙法蓮華経を唱えながら沼の周囲を回り続け、
40~50周回った時、突如水面がざわめき、周囲は闇に包まれ、沼から龍のような姿が現れた」

とされています。

由緒ある底なし沼であるため、テレビ取材にあたっては検証前に竜神沼のお払いを行ったほど。地元住民もこの検証に興味を示し、竜神沼に押し寄せました。

「そうとうやっぱり深さはあると思いますよ」
「全然想像つかない」
「竜神沼の底は30km以上はなれた利尻島の姫沼までつながっている」


「何メートルもの竿がなんぼでも刺さっていくということはきいた」

などの声が出てくる中、鉄の棒にメジャーを取り付け、ヘリコプターから投げ入れます。

検証した結果はなんと2m37cm
予想よりも大きくずれていたため、地元住民もなかなか拍子抜けしていました。

その他、雑学をいくつか紹介していきます。


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ハチ公の銅像は2代目である

そもそもハチ公のモチーフとなったハチは実在した犬であり、飼い主である上野英三郎が死んだ後も待ち続けたことで有名となりました。

初代の「忠犬ハチ公」像は1934年に渋谷駅に設置され、その際はハチも参列しました。
しかし、第二次世界大戦の資材供出により取り壊され、今の2代目「忠犬ハチ公」は戦後に設置されています。

アンパンマンは昔人間の顔をしていた

大人にも子供にも大人気のアンパンマン。作者のやなせたかしさんに聞くと、アンパンマンの最初はアンパンを焼いて、飢えた子供にアンパンを配っているおじさんでした。それは、今のアンパンマンの絵本ではなく「十二の真珠」と呼ばれる絵本の中にあります。

実際に見てみると、

確かに普通のおじさんでした。顔があんぱんになった理由は「おじさんだと子供に受けないんじゃないか?」との理由からです。

校長先生の話のマニュアル本がある

本のタイトルは「児童と親と先生と自分に聞かせる校長の話」。

目次には、入学式に話す話、修学旅行時に話す話、など、学校の主要イベント毎に具体的な例文が書かれています。
この本以外にも種類があるようです。

古代オリンピックの選手は全員、全裸で競技をしていた

オリンピックの元は古代ギリシャで行われていた「オリンピア祭典競技」。神に捧げる宗教行事として行われ現在の400m走に相当する「ディアロウス競走」や長距離走にあたるドリコス競走など、
現在種目の原型となる競技が既に行われていました。

全裸で競技していた理由は諸説ありますが、

「褌がもつれて選手が落命したから」
「褌のない身軽なスタイルで優勝を飾った選手がいたから」

などがあります。


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