騒音おばさんの現在!驚愕の進化を遂げていた!!(画像・動画あり)

あの人は今


騒音おばさんが布団を叩いて「引越し、引越し」と叫んだ映像がワイドショーで放送されてから、もう10年以上経つのですね。ネットで出回っている「騒音おばさんは実は被害者だった」という説について執筆します。

騒音おばさんは実は被害者だった?

騒音おばさんは、「自身が出す騒音により、近所に住む夫婦を不眠・目眩などで通院させた」として、傷害罪で実刑判決が出たことにより、服役しました。

@akiragzsさんの投稿

しかし、この騒音おばさんの方が実は被害者だったという説が、ネットで出回っています

騒音おばさんの方が被害者であると思われる理由を上げる前に、まず騒音おばさんの事件当時の家庭環境について記します。

騒音おばさんの家庭環境

騒音おばさんがお見合い結婚をした旦那は、脊髄小脳変性症という病気を隠し持ち、騒音おばさんが生んだ3人の子供も、遺伝によりこの病気を患っていました。

ドラマ「1リットルの涙」のヒロインと同じ病気です。

事件当時は、この病気により娘2人はすでに死去、旦那は入院中で、騒音おばさんは息子の介護をしながら暮らしていました。

騒音おばさんの方が被害者であるかもしれない理由

それでは、騒音おばさんの方が被害者であるといわれている理由について、書いていきます。

まず、騒音おばさんは、向かいの家に被害者夫婦が引っ越してくる以前から、問題となった家に居住しており、近所との大きなトラブルはなかったようなのです。

そして、被害者夫婦の方が先に、嫌がらせを始めたと言われています

その嫌がらせはというと、例えば

  • 自宅の庭に強力な屋外ライトを、騒音おばさんの家の窓に向けて設置した。
  • 早朝の布団叩き。
  • 2~30人の仲間を引き連れて、騒音おばさんの家へ抗議をしに行き、出てきたおばさんを撮影した。
  • おばさんの家を24時間監視し、嫌がらせに対して抗議する騒音おばさんの動画を撮った。

等です。

これらはいずれも、ネットで拡散されていることで、真偽のほどは不明です。

騒音おばさん逮捕後、被害者夫妻は住民からの嫌がらせを受け引っ越した?!!

騒音おばさんが逮捕された後、被害者夫妻は近隣住民から嫌がらせを受け、引っ越したと言われています

もしそれが本当だとしたら、近隣住民は本当に悪いのはどちらか知っていたのでしょう。

一方の騒音おばさんは、出所後は元の家に戻ったようです

近隣から「静かにするように」とは言われているようですが、元凶となった被害者夫婦が引っ越したとしたら、もう2度と騒音おばさんが騒音を垂れ流すことはないでしょう。

被害者夫婦は創価学会?

真偽のほどはわかりませんが、被害者夫婦は創価学会の信者であり、「熱心な勧誘を断った騒音おばさんに対して、嫌がらせを始めた」という説も存在します。

もし仮にそうだったとしても、断った人全員が嫌がらせを受けるわけではないと思うので、騒音おばさんも、自分や家族が健やかに暮らすためには、上手な断り方を研究する必要はありますね。

 騒音おばさんはどうすればよかったのか?

騒音おばさんには実刑判決が出て服役しましたので、その間一人息子と暮らすことはできませんでした。

病気を患っている長男も、さぞ心細かったことでしょう。

@tachiwakare)さんの投稿

騒音おばさんの裁判(一審)が行われた奈良地裁です。鹿が棲む奈良公園の一角にあるため、鹿の姿を見ることもあります。

ネットで言われている様に、もし騒音おばさんの方が被害者だとしたら、騒音おばさんはどうすれば良かったのでしょうか?

逃げるは恥だが役に立つ

騒音おばさんが息子との生活を守るためにできたことは、何通りかあると思いますが、まず1つは、騒音おばさん自身が引っ越してしまうということです。

(相手の方が悪いのに…)と思うかもしれませんが、低レベルなことで争った挙句、逮捕されて息子とも暮らせなくなるよりはずっといいのです。

@nigehajigram)さんの投稿

「逃げるは恥だが役に立つ」はドラマのタイトルにもなったハンガリーの諺で、「自分の長所が発揮できる場所で戦おう、そういう場所に行こう」というような意味があります。

しかし、いろいろな事情で引越しはできなかったり、そこに住み続けたい場合は、戦わざるを得ません。

騒音おばさんは、戦い方をミスしましたね。

弁護士を頼み、行政や知り合い等にも相談する

もし、騒音おばさんの方が被害者だとしたら、裁判官や裁判長は、判決を間違えたのでしょうか?

いいえ、そうではありません。裁判官は、裁判で出された事実、証拠によってのみ、判決を出します。

「冷たい手錠冷たい手錠」のフリー写真素材を拡大

騒音おばさんが騒音を垂れ流している動画は、証拠として採用されたことでしょうが、騒音おばさん側は、相手が嫌がらせをした証拠を提出できなかったのでしょう。

騒音おばさんは、ある週刊誌の取材に対して、こんな風に語ったといいます。

「私は一匹オオカミ、自分のケンカは自分で。他人に相談した事は無い。自分の責任で。こんな下らないケンカ、他人まで巻き込みたくない!!」 引用:集団ストーカー関連事件簿

 

このように、一人で戦ったことが、騒音おばさんの間違いだったのです。

騒音おばさんの志は立派ですが、結果的には一時的に息子と過ごすことができなくなってしまいました。

生きていれば、誰もが、多少なりとも人に迷惑をかけているものです。困った時は周りや行政に相談し、時には人に頼っても良いと思います。

ご近所のトラブルのような民事的な問題の場合(結果、刑事事件にまで発展してしまいましたが、元々は民事的な問題だったはずです)、法律の専門家に相談するのは必須です。

・弁護士の先生を頼む

そのためのお金はかき集める、もしくは、「法テラス」のような、経済的に余裕がなくて弁護士を頼めない人を支援してくれる法律事務所に相談するといいでしょう。

・行政に相談する

行政の法律相談や悩み事相談は、どこでも定期的に行われていますので、相談してみるといいでしょう。

例えば、「庭灯が明るい」と騒音おばさんが文句を言っても、改善されなかったということですが、行政を通じて言ってもらえば、結果は違ったかもしれません。

騒音おばさんが重病の息子を介護しているのなら、福祉事務所の方との接点もあったのではないでしょうか。その方に相談するという手もあったと思います。

・証拠を集める

騒音おばさんの裁判では、騒音おばさんの不法行為(騒音)の証拠はあっても、騒音おばさんが被害を受けていたという証拠は、おそらく皆無でした。

おばさんは「自分の方が嫌がらせを受けていた」と主張したようですが、証拠がないのでもちろん認められません。

被害者側にはたくさんの味方がいたようです。一人では無理なので、おばさんも知り合いに頼んで、被害者側の嫌がらせを撮影したり、音声を録音したりということを、手伝ってもらう必要があったと思います。

・自らは不法行為をしない

被害者側が先に嫌がらせをしたからといって、騒音おばさんがそれに対して報復してしまったら、相手と同じレベルまで落ちてしまいます。

しかも、その動画を撮られ、それを証拠に刑事罰まで下ってしまいました。

嫌がらせに対しては報復はせず、証拠集めに徹する必要があります。

・SNSを駆使する

騒音おばさんがSNSをやっていたかどうかはわかりませんが、例えば「隣の庭灯がまぶしい」と文章にするよりも、部屋から撮った庭灯の写真をSNSにアップした方が、より伝わりやすいでしょう。

被害者側はおばさんの動画をワイドショー等で流しているのですから、「おばさん側の被害」の画像等も準備して、拡散した方が良かったかなと思います。

うるさい隣人に対抗する効果絶大な方法。静かにもなるわw

騒音おばさんの現在は?

騒音おばさんが息子さんと静かで平穏に暮らしていることを祈ります。

それと同時に、騒音おばさんには、同じような問題で苦しむ人たちの助けになってほしいとも思います。

騒音おばさんが自らの体験を出版物、講演会、SNS等で語れば、同じような問題で苦しむ人たちの救いになるのではないでしょうか。

騒音おばさんには、「周囲の人や法律の専門家に相談することの重要性」や、「報復行為の空しさ」について、ぜひ語ってほしいと思います。

裁判はもう覆らない(新事実が出ればやり直されることはありますが、新しい証拠を出すのは不可能でしょう)ので、被害者のことは悪く言わず、あくまで同じ境遇の人を救うというスタンスで語るといいと思います。

騒音おばさんにとっても、生きがいのひとつになるのではないでしょうか?!

騒音おばさん、原宿に君臨?

最後に衝撃的な事実をお見せします。

こちらの女性。原宿で有名なミルクさん(年齢不詳)という人でありますが、どうやら元騒音おばさんだという噂が……。

同一人物でしたら変わりように本当びっくりしちゃいますよね。

YouTube動画も見つかりましたので、本人なのか否かはこちらでお確かめください。