突然の相続であたふた!相続を3分で解決する方法とは?

突然の相続で最も困ること、、、
それが相続税についてです。

面倒くさい相続税の計算を分かりやすく解説しました。

ある点に注意することで、3分で相続税を計算出来るんです!

この方法を知らずに相続をしてしまって、
相続税で大損してしまうケースが多発しています。

中には数千万円規模で損してしまった方もいますので、
最初に必ずチェックしておくようにしましょう!

まずは課税対象額を算出!

相続をする場合、ある一定の金額までは非課税としてくれる

基礎控除額というものが与えられています。

ですので、相続税の計算をする前に、まずは相続税の課税対象となる金額はいくらなのかを算出しておきましょう。

課税対象額を算出するには、以下の計算をします。

■課税対象額

相続財産の合計金額 ー 基礎控除額 = 課税対象額

それでは、1つずつ順を追って計算していきましょう!

 

①相続財産の合計金額を出す

まずは、相続する財産が金額にして合計でいくらなのかを計算しなければなりません。

相続財産には、『現金』や『家や土地などの不動産』などがあります。

現金はそのまま計算できますが、不動産などの資産は評価額を出す必要があります
不動産の評価額を出し、現金と評価額を全て足した金額が相続財産の合計金額となります。

※不動産の評価額を簡単に出す方法は下に記載してあります。

 

②基礎控除額を出す

基礎控除額は以下の式で計算できます。

■基礎控除額

3000万円 + 相続人の数 × 600万円 = 基礎控除額

配偶者と子ども2人に相続する場合は4800万円が基礎控除額になりますね。

 

③課税対象額を出す

最後に、相続財産の合計金額から基礎控除額を引いた金額が課税対象額となります。

それではいよいよ、相続税を計算していきましょう!

 

課税対象額を速算表に当てはめて計算!

まずは先ほど算出した課税対象額を下の速算表に当てはめてみて、
税率控除額がいくらなのかを把握してください。

(課税対象額)×(税率)-(控除額)= 相続税 という計算式で、

相続税を計算することができます。

 

〈相続税の速算表〉

課税対象額が1500万円の方だと、

1500 × 0.15 – 50 = 相続税

という計算になりますので、相続税は175万円になりますね。

不動産の評価額を出す方法

相続税の計算で最も面倒なのが、相続する不動産の評価額を出すことです。
通常であれば、税理士さん不動産鑑定士さんに評価をしてもらうのですが、時間もお金もかかってしまいます。

そこで、ネットでかんたんに評価額を調べる方法を紹介します。

イエウール」という不動産無料査定サイトを使う方法です。

このサイトでは、入力した住所の「実勢価格」を約1分ほどで出すことができます。

実勢価格とは、不動産が実際に売買されるときの価格のことであり、評価額は実勢価格の70%ほどの価格になります。

ですので、イエウールで実勢価格を出してから実勢価格に0.7をかければ、だいたいの評価額を出すことができます。

評価額を出す計算式

実勢価格 × 0.7 = 評価額

入力の時に「机上査定」を選択すれば、すぐに実勢価格を教えてくれますので、査定方法は机上査定を選んでください。

あくまでもイエウールは実勢価格を出してくれるサイトであり、相続税を算出してくれるサービスではないので、計算して出た評価額の数値はだいたいのものになります。

数値が違ったからといってイエウールや不動産会社にクレーム等を入れるのはご遠慮ください。

お申込みフォームで物件との関係を選ぶ際は
赤く囲った部分を選択してください。
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この方法は1分でできる簡単な方法で、しかも無料で出来ますので是非試してみてください!

ちなみに・・・

土地の実勢価格を出せるサイトとして紹介したイエウールですが、

このサイト・・・、実はかなりすごいんです!

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