STAP細胞問題で衝撃の新事実…若山照彦教授の血が…【小保方晴子逆転勝利?】

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一時はノーベル賞級の発見とまで言われ、世界を騒がせたSTAP細胞

リケジョとしてマスメディアから注目された小保方晴子さんは

今やすっかり社会から干されてしまいましたね。

しかし・・・

STAP細胞の実験でヒトの血を使って実験していたと判明しました。

小保方さん逆転勝利?



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ヒトの血を使って実験していた

小保方晴子氏によるSTAP細胞実験がどのように行われていたかを調べるため

理研の情報公開制度を利用して小保方氏の研究室にあった

冷凍庫の保全リストを請求したところ、同実験では

ヒトの血液でも細胞をつくり実験していたことがわかった。

 

同実験に使われていたのは、

若山照彦・山梨大学教授の血液。

試料(研究サンプル)の名称は「Teru」だ。

 

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若山氏は2013年3月に山梨大学へ移籍するまで、

01年から神戸理研でゲノム・リプログラミング研究チームの

チームリーダーとして若山研究室を主管。

 

11年3月に小保方氏を客員研究員として迎え入れ、

小保方氏の同実験を監督する立場にあった。

 

ドイツの有名大学がSTAP細胞の論文を発表

今年3月10日、ドイツのハイデルベルク大学の研究グループが

STAP関連の論文を発表しました。

 

論文タイトルは『Modified STAP conditions facilitate bivalent fate decision between pluripotency and apoptosis in Jurkat T-lymphocytes
(邦訳:修正STAP条件によって、JurkatT細胞の運命が多能性と細胞死の間で二極分化する)』である
引用元:zasshi.news.yahoo.co.jp(引用元へはこちらから)

 

今回の論文で多能性を確認したAP染色陽性細胞は、小保方氏らのSTAP論文でも発現が確認されている多能性マーカーのひとつである。細胞が酸性ストレスによって多能性を示すという反応は、まさに小保方氏が発見したSTAP現象そのものだ
引用元:zasshi.news.yahoo.co.jp(引用元へはこちらから)

 

小保方さんが発表したSTAP細胞

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「STAP細胞はありまぁす」の言葉につられて誤解していましたが、

STAP細胞があるって発表したのは元々アメリカでした。

 

小保方さんはそのSTAP現象の再現ができると世間をにぎわせて、

再現できなかったというわけです。

 

そうして、論文偽造疑惑や博士号取り消しとなってしまった。

STAP細胞の研究の価値

STAP細胞でガン化の仕組みを解明されたと言われています。

正常細胞に短時間の酸化ストレスを与えると初期化するケースがあります。

pH5.7の酸性溶液(乳酸等)に30分弱漬けるだけで、

STAP細胞が出来る事がある。

これはガン細胞が作られるケースと似ています

正常細胞に慢性的な酸化ストレスを与えれば、

ミトコンドリアが活動を停止してガン化します。

乳酸によってpH5~6の酸性環境を与え続ければ、細胞はガン化するのです。

海洋バクテリアが起源のミトコンドリアは、酸性環境では活動できません。

だから小保方さんや理研は、STAP細胞を作るのと並行して、

STAP細胞とガン細胞の共通点からガン化の仕組みを解明しようとしました。

ガンの正体を暴けば間違った治療に苦しめられている人たちを

救えると考えたからです

しかし、それに気付いた病気産業の人たちは激怒し、STAP細胞を握りつぶしたと言われています。

世間的には小保方さんの名誉回復は難しいかもしれませんが、

小保方さんには頑張ってもらいたいですね。

 


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