【STAP細胞が本当にあった!】ハーバード大学がSTAP細胞の特許を提出。小保方さんは間違ってなかった!

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先日、ドイツでSTAP細胞の確認に成功しましたが、

今度はアメリカのハーバード大学がSTAP細胞の特許を出願しているようです。

 

STAP細胞が医療に使われる日も近いかも知れません。

今回はSTAP細胞の現状と未来をまとめました。



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小保方さんが発表したSTAP細胞

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「STAP細胞はありまぁす」の言葉につられて誤解していましたが、

STAP細胞があるって発表したのは元々アメリカでした。

小保方さんはそのSTAP現象の再現ができると世間をにぎわせて、

再現できなかったというわけです。

そうして、論文偽造疑惑や博士号取り消しとなってしまった。

 

STAP細胞が本当はあった

今年3月10日、ドイツのハイデルベルク大学の研究グループが

STAP関連の論文を発表しました。

論文タイトルは『Modified STAP conditions facilitate bivalent fate decision between pluripotency and apoptosis in Jurkat T-lymphocytes
(邦訳:修正STAP条件によって、JurkatT細胞の運命が多能性と細胞死の間で二極分化する)』である
引用元:zasshi.news.yahoo.co.jp(引用元へはこちらから)

今回の論文で多能性を確認したAP染色陽性細胞は、小保方氏らのSTAP論文でも発現が確認されている多能性マーカーのひとつである。細胞が酸性ストレスによって多能性を示すという反応は、まさに小保方氏が発見したSTAP現象そのものだ
引用元:zasshi.news.yahoo.co.jp(引用元へはこちらから)

 

ハーバード大学が特許出願

米ハーバード大学附属ブリガムアンドウィメンズホスピタルが、

STAP細胞の作成方法に関する特許出願を、日本、米国、EPO(欧州特許庁)、カナダ、オーストラリアなど世界各地で行っており、

更新料、維持料が支払われている。

これについて5月9日、弁理士でITコンサルタントの栗原潔氏は、

同大学が日本国内でも特許出願に関して実体審査請求をしていることを明らかにした。

出願審査請求は4月22日に提出されている。

引用:http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160521-00010001-bjournal-soci

 

STAP細胞の謎

小保方さんがSTAP細胞の再現実験をした時は全く再現できませんでした。

200回成功と豪語したのに衆人環視の下では一度も再現出来なかったのは不思議です。

わざと再現させなかったのでは?という噂になっています。

 

STAP細胞が医療に使われる?

STAP細胞でガン化の仕組みを解明されたと言われています。

正常細胞に短時間の酸化ストレスを与えると初期化するケースがあります。

pH5.7の酸性溶液(乳酸等)に30分弱漬けるだけで、

STAP細胞が出来る事がある。

これはガン細胞が作られるケースと似ています

正常細胞に慢性的な酸化ストレスを与えれば、

ミトコンドリアが活動を停止してガン化します。

乳酸によってpH5~6の酸性環境を与え続ければ、細胞はガン化するのです。

海洋バクテリアが起源のミトコンドリアは、酸性環境では活動できません。

だから小保方さんや理研は、STAP細胞を作るのと並行して、

STAP細胞とガン細胞の共通点からガン化の仕組みを解明しようとしました。

ガンの正体を暴けば間違った治療に苦しめられている人たちを

救えると考えたからです

しかし、それに気付いた病気産業の人たちは激怒し、

STAP細胞を握りつぶしたと言われています。

世間的には小保方さんの名誉回復は難しいかもしれませんが、

小保方さんには頑張ってもらいたいですね。


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