14歳少女が誘拐後に強制売春。1日で110人にも犯されていた。

14歳の少女が誘拐され、強制的に売春。

22時間で110人もの人に犯される

そんな地獄のような日々を過ごしていたと

彼女自身が回顧録を出版し、発覚しました。


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人身売買・性奴隷の事実

日本では性的虐待は聞きますが、人身売買や

性奴隷ということはあまり聞かないように思います。

実際にはどうなのでしょうか?

 

調査によると、年間240万人を超える被害者が出ています。

その中で性奴隷として取引されるのは70%以上

これだけの数ですが、事件としてわかっているのはごく一部なので

実際にはさらに多くの人が被害になっていると思われます。

 

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回顧録を出した、ミーガン・スティーブンさん(仮)も

人身売買の被害者の1人です。

彼女は6年間以上もの間、

強制的に性的暴行を受け続けていたそうです。

 

すべては母親との旅行から

始まりは、イギリスに住んでいたミーガンさんが

14歳の時に母親とギリシャに旅行に行ったこと。

 

ある夜、バーでジャックという男にナンパされます。

母親は自身がそのバーのオーナーに夢中で

ミーガンさんに特に注意を払っていなかったそうです。

 

一方でミーガンさんも、まだ14歳の少女。

『恋に恋する』ようにジャックにのめり込んでいったのを

想像するのは難しくはないですね。

そしてジャックから告白され、ますます夢中に。

 

気持ちを告白すると同時に、ジャックは

 

「自分の母親が甲状腺がんで、そのための

手術費用をなんとか工面したい」

 

と打ち明けました。

 

お金を稼ぐことを決意

普通でしたら、打ち明けられ

『何かおかしい』そう思うかもしれませんが

まだ14歳で、彼氏に夢中の状態です。

ジャックの言葉を疑うことなく信じてしまいます。

 

彼の言葉通りにアテネに行き、2人で

アパートを借り勧められるまま

トップレスバーでダンサーとして働き始めることに。

 

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「手術費用がたまるまでの間の辛抱」

 

そう言われ続け、彼の役に立っていると信じており

帰国する日が来ても母親を説得し、

ジャックと暮らしていくことを選んでしまします。

 

強制売春と暴行の始まり

母親が帰国して2週間後、事態は変わります。

 

ジャックにレオンという男を紹介され、前触れもなく

 

「彼が今日からボスだ」

 

そう言われ、札束と引き換えにミーガンさんは

レオンに引き渡されてしまいます。

 

その後、法律事務所に連れて行かれ

性行為を強要されることに。

 

この時、窓のない部屋には三脚と

ビデオカメラがありミーガンさんは自分が殺される。

そう思い恐怖したそうです。

 

この最初の性行為の後から

レオンによる管理売春が始まりました。

 

ジャックは

 

「お金を貯めて母親を救い、車と家を買おう」

 

そう言い続けます。

混乱と恐怖の中で、ミーガンさんはその言葉を

信じるしかありませんでした。

 

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毎日8〜10人の相手をさせられるようになり、

この頃ジャックと初めて性行為をするようになったそうです。

 

ジャックからのまさかの暴行

しかし、愛されたいと思っているミーガンさんの

気持ちとは裏腹にジャックの態度は変わっていきます。

 

ある日、お金の話でトラブルになるとジャックは

ミーガンさんをバイクで山中へ連れて行き、

殴る蹴るの暴行を加えて置き去りにされます。

 

数時間後にジャックは戻ってくるのですが、こうした

暴行と優しさの繰り返しでジャックへの依存がさらに

高まっていったそうです。

 

そんななか、コンドームを使わない性行為の繰り返しで

ミーガンさんはすぐに妊娠してしまう。

しかし、ジャックはそんな彼女のお腹を蹴って

流産させてしまいます。

 

この頃から暴力は、恒常的なものになっていたのです。

 

22時間で110人の相手!?

アテネで6ヶ月滞在した後は、イタリアへ行き

街娼として客をとるように強制されます。

 

やがてジャックは母国に帰国することを彼女に告げ、

代わりにエリックという男に稼ぎの半分を、自分に

残りの半分を送金するように指示していきました。

 

エリックは置屋を用意し、

5分で20ユーロの価格で1日50人の客をとることを

ノルマにしました。

 

これは、本番行為があるとしても厳しい数字です。

 

ここで22時間連続で110人という人数の相手を

させられたこともあったと言います。

 

10月23日現在の価格でいうと、

20ユーロは2260円。1時間で約27130円です。

普通に働くよりは高いかもしれませんが、自分の体を

売っているとしたら高いとは言えないでしょう。

 

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そんな生活を繰り返すことで、

精神的に追い詰められ自分で考えることを

止めてしまったそうです。

 

自殺を選択し・・・

その後ミーガンさんは、クリストフという男に

引き取られ出張と置屋での売春を強制され続けます。

 

さらに母親には、

笑顔の写真にカフェで働いているという

嘘の手紙を出して探させないようにしていました。

 

20歳の時に彼女は、とうとう自殺を試みてしまいます。

そしてその治療のために3ヶ月間入院し、売春生活を

強制していた仲間から切り離されることで、

そんな生活を離脱することができたのです。

 

自殺を決意し実行したことで、逆に生きるための光

彼女に与えたのです。

 

現在は何をしているのか

26歳となった彼女は、パートナーもおり

子供も生まれたようです。

普通の女性としての幸せをつかもうと努力しています。

 

しかし、6年もの間に植え付けられた恐怖と混乱は

なかなか消すことは簡単ではないでしょう。

ネット上のSNSでは、いまだにジャックが彼女を連れ戻そうと

している兆候を見つけられると言います。

 

人身売買の闇は深く、底すら見えない。

だからと言ってないものにはできません。

ますはこういう事実があることをしっかりと

受け止めていくことが必要かもしれません。

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