5歳でママになったリナ・メディナ。史上最年少出産、赤ちゃんの父親は?

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ところで、ジェラルド君の父親は誰かというとが気になりますよね。

5歳の幼女が妊娠となるとレイプされたと考えるのが妥当ではないでしょうか。

そしてついに、リナを妊娠させたとして、実父が近親相姦罪に問われて逮捕されました。

また、この父親を警察に通報したのは、リナの主治医であったロザーダ医師とも言われています。

実父は近親相姦を問われて逮捕されたものの、証拠不十分で釈放されています。

そのためリナを妊娠させた相手は誰なのか、リナ自身も相手のことについて語ることはなく真相はいまだ闇の中なのです。

妊娠・出産について、リナ自身がよく理解していなかったのではないかという意見も。

リナ・メディナが命をかけて産んだ子供が早逝…

5歳7カ月で男児を出産し世界一若い母親になった、リナ・メディナ。

その後1972年、彼女が38歳の時にラウル・フラード氏と結婚しました。

そして、実に、33年ぶりの出産となる2人目の男の子が誕生しました。

ついに幸せを掴んだその7年後、リナに再び悲劇が襲いかかります。

リナが5歳で産んだジェラルドが40歳という若さで骨髄を患いこの世を去ってしまいます

あまりに早すぎる死と母親が幼くして出産したこととは何か関係があるのか気になりますが、その因果関係が不明のままです。

リナ・メディナ、早熟な性的器官を持っていた

帝王切開の過程で医師は、リナ・メディナが5才にもかかわらず成熟した性的器官をすでに持ち合わせていたことを確認しています。

さらに5歳になる頃には腰回りもどっしりとし、服の外からでも大人びたボディーラインが分かるようになっていたといいます。

これは「性早熟症」、いわゆる『早熟』というものですね。

第二次性徴が通常よりも早く出現する病態

引用元:コトバンク

一般的に女の子の場合、思春期は11才頃にきます。ですが早熟の場合、8歳頃に初潮が始まり、初潮が来た段階で妊娠が可能になります。

リナを診察した医師は、

リナは生後8カ月で初潮を迎え、2歳半で生殖器官の発達を、4歳で陰毛と乳房の発育を完了した

という記録を残しています。

また、この世界一幼い出産については真偽を問う声も多かったようですが、胎児のX線写真やホルモン検査などの生検によって妊娠の事実は証明されています。

5才違いのリナ・メディナ母子は姉弟として育てられた

リナ・メディナと、リナが5歳で出産したジェラルドは姉弟として育ちました。

5歳という年齢差を考えると当然と言えるかもしれませんね。

@hojenopassadoo)さんの投稿

リナを「姉だ」と言い聞かされて育ったジェラルドでしたが。

しかし10才になったとき「姉ではなく母親だ」と告げられました

驚くべきことにリナ・メディナ一家はその後も、地元でごく普通の生活を営んでいたのだそう。

リナも病院に事務員として勤めながら学業を終え、5歳で産んだ息子ジェラルドも高校まで出してやることができました。

ですが、先にも述べたように、ジェラルドは骨髄の病気で40才という若さで他界してしまいます。

リナ・メディナだけじゃない、10歳以下の妊娠


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