台風13号の進路予想図。米軍も気象庁の予想もとんでもないと話題に。

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過去最強クラスの勢力と言われている台風10号

しかし、台風13号の迫っており、

台風の進路予想もとんでもないと話題になっています。


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台風13合の進路予想図

台風13号は6日午前9時現在、

宮古島の北北西約90キロをゆっくり北東へ進んだ。

 

中心気圧は1002ヘクトパスカル、最大風速は18メートル、

最大瞬間風速は25メートル。

 

中心から東側170キロ以内と西側130キロ以内は

風速15メートル以上の強風域となっている。

気象庁

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米軍はまだ未発表

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ちなみに台風12号の時の進路予想図

沖縄の南の海上で熱帯低気圧が台風12号に変わりました。

台風12号は1時間に25キロの速さで北東へ進んでいて

明日にかけて沖縄県や鹿児島県の奄美地方に

接近するおそれがあります。

 

あさって以降九州に近づくおそれがあり

気象庁は注意を呼びかけています。

気象庁台風情報

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米軍の台風進路予想図

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ちなみに台風10号の進路

強い台風10号は、過去最強クラスの勢力だった。

 

 

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気象庁の最新進路予想図

 

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米軍の最新進路予想図

 

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台風10号の被害

台風が恐ろしいものだと今回の10号で痛感した宮城県民。

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象庁と米軍の予想はどちらが当たる?

・気象庁台風の進路予報の特徴

日本の気象庁が発表する台風情報です。

 

通常は3時間おきに最新の台風情報が発表されますが、

台風が日本に接近した(おおよそ300km以内)場合には

1時間おきの発表に変更となります。

 

台風などは読めない動きをするもので

大まかにはほぼ当たっているんですよね。

 

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・米軍台風の進路予報の特徴

アメリカ・ハワイの

米軍合同台風警報センター(JTWC)が発表する台風情報です。

 

本来は米国の政府機関による利用を意図した情報ではありますが、

一般の人々もアクセスすることができます。

通常は6時間おきに情報を発表します。

 

よく米軍の台風予報はよく当たるなどと言われたりします。

ネットで見ると特にそうです。

 

沖縄のある掲示板などでは、

気象庁ではなく米軍の台風予報を紹介してるほどです。

 

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結局、どっちが当たるの?

気象庁と米軍の進路予想はそれぞれ利用される目的が違うので、

当然情報を受け取る私たちへの関わり方も違ってきます。

 

米軍の予報はアメリカ政府が利用する目的であり

気象庁の予報は日本国民の安全のために出されるものです。

 

ここに気象庁と米軍の予報の大胆さに違いが出てくるわけです。

気象庁も米軍予報もですがごくまれに外します、

その時に外れたものは人間覚えているけど

当たっているものに関しては覚えていないという人がほとんどです。

 

やはり米国の台風予報よりは

気象庁の台風の予報動きなどを見る人が多くいるので

気象庁が外していると感じる人が多いだけかもしれません。

 

米軍に気象庁にと両方見たりしますが

どちらも外れますし当たったりもします。

 

どちらも見てどのルートを通って

どれくらい自分が住んでいるところに近寄るのか時間帯など

それを両方で確認することが重要かもしれません。
オススメとしては

 

台風が日本に近づくまでは⇒ 米軍の進路予想

台風が日本に近づいてからは⇒ 気象庁の進路

 

を参考にすると良いですね。

全身ポリ袋で台風の中を歩く人もw

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台風は急激な低気圧などになって強風や暴風などで、

屋根が飛んだり雨などによって歩道などが壊れたりします。

 

風の強さでお年寄りが転倒して骨折などネットなどあります。

台風時には雨だけでなく風の対策も忘れずに行いたいですね。