台風10号の現在の被害状況。これからの被害予想も!

SS 14

現在、台風10号は東北を進んでいるが、現在の被害状況はどうなっているのかを解説する。

今回の台風は、進路が安定していないため、被害は大きくなりそうである。



スポンサーリンク



関東で停電の被害

東京では停電は見られなかったが、やはり東北よりの千葉県、茨城県、群馬県では停電の被害が出たようだ。

SS 13

茨城県などは台風の黄色い円状に入っており、風は立っていると揺らされてしまうほどの強風が吹いているとのことである。

停電の被害状況は以下の様なものである。

千葉県・・・約200軒
茨城県・・・約500軒
群馬県・・・約100軒

合わせて800軒が停電する被害で、避難所も3つほど開放された。

 

福島県は強い波

直撃が予想される東北であるが、福島県の波は現在すごいことになっている。

以下が福島県の海沿いの写真である。

SS 14

海は大荒れの様子だ。

福島県は沿岸部では警戒が必要である。

 

茨城県の沿岸部はこのような様子だ。

SS 15

福島県ほどひどくはなさそうだ。

 

台風の営業で飛行機も欠航便が出ている。

SS 16

東北の新幹線では、運休も出ているようだ。

東北新幹線、秋田新幹線、北海道新幹線では運休が出ている。

SS 17

 

台風10号のカーブが不規則

今回の台風10号は、右へそれたあと、左へとカーブしている。

SS 11

カーブが不規則なために、進路予測が正確にできず、対策できないままに台風に巻き込まれる人が多いという。

台風10号が直撃すると覚悟をしていた関東は台風がそれて晴れの状態。

そして、東北に直撃するという不安定な進路だ。

 

今後の台風10号の地域ごとの警戒時間はこちらである。

SS 18

関東は30日の昼間までだが、北海道は31日まで警戒すべきである。

被害が集中するのは30日の夕方だろう。

今後も警戒が必要である。


スポンサーリンク



関連記事はこちら

台風10号の名前「ライオンロック」ってどういう意味?由来は香港にあった!