大麻に驚きの効果が判明!!!副作用が強すぎました・・・

大麻に驚きの効果が判明し、

さらに副作用が強すぎると話題になっています。



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大麻成分に神経回路を壊す働き

大麻に含まれる「カンナビノイド」

と呼ばれる物質に脳の神経回路を壊す働きがあることを

大阪大学などのグループがマウスを使った実験で初めて突き止め、

大麻が脳に悪影響を及ぼすことを示す成果として

注目を集めています。

 

研究を行ったのは、

大阪大学大学院医学系研究科の木村文隆准教授などのグループです。

 

大麻はこれまで脳に悪い影響があると指摘されていましたが、

詳しいメカニズムは分かっていませんでした。

 

グループでは大麻を吸引した際に精神作用を引き起こす

「カンナビノイド」という物質を

マウスの腹部におよそ5日間にわたって注射し、

脳の大脳皮質の神経にどのような影響が出るか詳しく調べました。

 

その結果、

正常なマウスでは神経細胞から伸びた突起が

回路のようにつながっていますが、

カンナビノイドを与えたマウスでは突起が大幅に少なくなり、

回路が壊れていたということです。

また与えるカンナビノイドの量が多いほど

影響が大きくなることも確認できたということです。

 

グループによりますと

大麻の成分に神経の回路を壊す働きがあることを

実際の脳で確認したのは世界で初めてだということです。

 

木村准教授は、

「カンナビノイドは脳の非常に広い範囲に影響するので、

大麻を安易に摂取することは絶対にやめて欲しい」

と話しています。

大麻の具体的な効果

音楽を聴くと1音1音、

それぞれの楽器が独立して聴こえるそうです。

さらに「元気な曲」「悲しい曲」「勇ましい曲」「優しい曲」等、

曲の雰囲気に気持ちが大きく同調するそうです。

また英語等のヒアリング力が上がったりもします。

逆に理解力は下がります。

 

食べ物の食感を、いつもより繊細に感じ取ることができます。

「美味しく感じる」と言う方が多いようですが、

「食材本来の味を楽しめる」というほうが近いようです。

 

マリファナは幻覚効果がほとんど無いドラッグですが、

強い銘柄は若干の視覚効果もあるようです。

光を美しく感じ、物がより立体的に感じるようです。

花火が凄く綺麗だそうですよ。

 

感受性が高まるので、映画をより楽しめるようです。

アクション映画を観れば自分が戦っている気分になり、

サスペンス映画を観れば、捜査官のように集中してしまうそうです。

恋愛ドラマ等ではより感情移入でき、

感動したりドキドキできることでしょう。

 

幸せで優しい気持ちになり、

まわりの人や動物、植物を愛おしく感じます。

自然をより美しく感じるようになるそうで、

友人曰く素潜りでフィッシュウォッチングをする時に

マリファナをやったら、まるで天国だったそうです。

 

テレビや、まわりの人の会話がおかしくてたまらなくなります。

笑いが増え、会話がはずみ盛り上がります。

 

理解能力が下がるかわりに、直感やひらめきがあるようです。

普段気が付かなかったことや、作曲のアイデア等を思いついたりします。

また目をつぶり瞑想する事で、

自己の内面についてや哲学的な思考ができることがあります。

インド音楽等を聴きながらやるとなお良いようです。

“マンチーズ”という特有の効果があり、

お腹がすいてしょうがなくなります。

それにより普段より食べ過ぎてしまう事が多いのですが、

この効果を喜ぶ方と嫌がる方がいますね。

副作用

発ガン物質である「多環芳香族炭化水素」が

タバコの2倍含まれています。発ガンリスクはタバコの6倍です。

とはいえ、乾燥大麻を医療目的で吸引する場合に

病院で勧められている“ヴェポライザー”を使用したり、

クッキーやブラウニーに練りこんで食べることで、

タールもゼロ、発がん物質もゼロで服用できるため、

各国で奨励されてきています。

 

依存性

非常に弱く、特に肉体的に

マリファナを求めるような症状が表れることはありません。

下はデータです。

精神的依存(心がドラッグを求める強さ)

ヘロイン——–3.0
コカイン——–2.8
タバコ———-2.6
メタドン———-2.3
アルコール——1.9
アンフェタミン—-1.9
ケタミン———1.7
大麻————1.7★
MDMA———1.2
LSD————1.1

 

肉体的依存(体がドラッグを求める強さ)

ヘロイン———3.0
メタドン———-2.3
タバコ———–1.8
アルコール——-1.6
コカイン———-1.3
アンフェタミン—–1.1
ケタミン———-1.0
大麻————-0.8★
MDMA———-0.7
LSD————-0.3

 

依存症になってしまった人の割合
タバコ———–32%
ヘロイン———23%
コカイン———-17%
アルコール——-15%
大麻————-9%

 

禁断症状

2日に1本程度の平均的な愛好家には禁断症状は表れません。

長期の重度常用者が禁煙した場合、

7割の方に“食欲が落ちる” “そわそわする” “イライラする”

“異常な夢” 等の症状が見られたそうです。

 

しかし、これらの症状はアルコールやタバコの禁断症状に比べ

穏やかかつ、かなり短期間でおさまったそうです。

 

大麻精神病

正式にはこういった病気は存在せず、

しかもこの病気には特有の症状がありません。

これはどういう事かというと、

世の中には様々な原因で分裂病や精神病にかかる方がいますよね?

これらの方々に大麻吸引の経験があった場合、

科学的には大麻と精神病との因果関係が示されていないにも関わらず

全て病名が「大麻精神病」となります。

 

しかし、大麻は様々な病気に効果がある

HIV、アルツハイマー、うつ病、強迫神経症、不眠症、

てんかん、気管支喘息、帯状疱疹、多発性硬化症、クローン病、

パーキンソン病、筋萎縮性側索硬化症など、

約250種類の疾患に効果があり

最近ではがん細胞の抑制効果も発見されたにも関わらず、

日本では全く報道されません。


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