高畑裕太が釈放の真相!!示談から推測できるやばすぎる理由とは・・・。

強姦事件を起こした高畑裕太が釈放された。

あれだけの事件を起こしておいて、釈放されるという事態に、世間からは厳しい非難の声が上がっている。

なぜ釈放されたのか、その理由を明らかにしていく。


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示談・釈放までの流れ

まず、高畑裕太は8月23日に前橋市内のホテルで40代の女性を強姦した。

それから2週間近くが経つことになるが、その間にも、高畑裕太と被害女性の示談は進んでいたようだ。

示談とは、端的にいうと話し合いという意味。

裁判になるまえに、被害者と加害者同士で話し合いを行ない、直接今回の事件の決着をつけるということだ。

もし、示談により、両者が了承すれば、被害者側が加害者を起訴しないことで、この事件は解決されてしまう。

 

このような示談によって不起訴処分になることは、芸能界の事件ではいくつか存在している。

今回の高畑裕太の事件も、その事件の一つとなるようだ。

 

なぜ芸能界の事件では、示談によって不起訴処分になることがおおいのか。

それは「金による解決」ができるからである。

 

高畑裕太は父には俳優の大谷亮介。

母には高畑淳子がいる。

芸能一家であり、お金はかなりあるだろう。

そして、父にも母にも、起訴されて懲役刑などの事件になってしまった時には、その名前に泥を塗ってしまうことになるため、かなり避けたい結果でもある。

つまり、お金によって不起訴処分となって解決されるというのは、芸能一家である高畑家にとっては一番都合がいいのである。

今回、被害女性は暴行を加えられ、強姦されていた時には泣いてまでいたという。

精神的な被害も尋常では無いことが予想される。

しかし、示談で釈放という結果に終わった。

これは、莫大な金による解決である。

 

起訴して高畑裕太を刑に処しても、被害女性が受け取れる慰謝料はしれたものである。

だが、ここで示談で契約した慰謝料をもらっておくほうが、おそらく金額面で考えればそちらの方が得である。

さらに、起訴してしまうと、被害女性の個人情報、名前・顔などの情報も世間に知られてしまう可能性が高いのである。

そう考えると、被害女性から考えてもそちらのほうが都合が良いのだ。

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ネットでの反応

この決定にはネットでは多大なる批判があった。

「やっぱり金か。強姦しても金を出せば許されるのかよ。」

「芸能人って結局何をやっても金があるから許されるよな。」

「カネさえ払えばどうにでもなる。女の価値なんてそんなもん」

「最低でも3000万だろうな」

「若い男と出来て、3000万もらえるって良くね?」

「ゴウカンマが世に放たれるぞ!!」

「強姦でも示談にできるのか。金さえあればなんでもできる国だな。」

「被害者は示談にしたって、そのもとのホテルで働くことは難しいだろうな〜。まあ生活費だ大丈夫だろうけど。」

 

金による解決ということが、結局カネなのかという失望につながったようである。