高梨沙羅の愛車は2000万の高級ベンツ!?批判の声殺到でそろそろ引退か

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平昌五輪で金メダル候補の一人、スキージャンプ女子の高梨沙羅。約2000万円もする高級車ベンツに乗っているという意外な一面が明らかになりました。今回は高梨選手の魅力と素顔に迫ります。

高梨沙羅の愛車は高級ベンツ!?イキリすぎ要注意

2017年12月27日に発売された『週刊新潮』によると、スキージャンプ女子の高梨沙羅は

約2000万円もするベンツの高級車に乗っている

ことが明らかになりました。

高梨の乗っているベンツは『メルセデスAMG G 63』という車種で、メーカー希望小売価格は1971万円というもの。軍用車から派生したSUV車(スポーツ用多目的車)で、高梨はそのエンジン音に惚れ込んだそう。

練習場へ向かう際に高梨自ら運転しているとのことですが、21歳の女子には「高級ベンツは不釣り合い」と思ってしまうほどゴツイ車です。

高梨沙羅が整形?!綺麗になり過ぎたアスリートのすっぴんとメイクを比較

世間からの嫌われ者?!高梨沙羅がバッシングされる理由

まだ若いとはいえ、車は好きなものに乗って良いと個人的には思いますが、オリンピック前に『週刊新潮』にこのような記事が掲載されるのにはちょっとした経緯がありました。ある週刊誌編集者によると、

「高梨については、この1~2年、週刊誌にいい話を書かれたことがないでしょう。はっきり言って嫌われています。その筆頭が週刊新潮です」

「高梨が取材を受ける姿勢に問題があるのも一因でしょう。北海道の高梨の実家へ取材に行くと、親族が経営する飲食店を取材場所に指定され、飲食費その他を強要されるのです。競技場で表彰台や共同会見以外で写真を撮ろうとすると『やめて!』といって顔を隠す。肖像権があるので撮らないでくれというのです」

『週刊新潮』は過去に、高梨の“整形疑惑”について報じたこともあります。

また、『週刊新潮』ではありませんが、ある大会で葛西紀明との写真をファンがお願いしたら、高梨が拒否し、この高梨の行為に葛西が驚いたというエピソードが報じられたことも。

高梨沙羅のファン、複雑な心境を明かす

高梨沙羅は、20歳前後から本格的な化粧をして競技に臨むようになり話題となりました。

周囲に身だしなみを気をつけるよう言われたことがきっかけで初めた化粧でしたが、練習していくうちに興味を持ちすっかりハマったとのこと。また競技の上でも、化粧をすることで「スイッチが入る」と効果があることを語っています。

そんな見た目の変貌に続いて高級ベンツ!?と長く成長を見守ってきたファンは高梨の急激な“大人化”に戸惑っているようです。

実際、高梨の実祖父もインタビューで

「ベンツに乗っているなら“成功の証”のひとつかもと思う反面、まだ若いんだし、学生だし、そんな立派な車には乗らない方がいいんじゃないかという気持ちもありますよ」

とコメントしており、まだベンツは早いという考えを持っているようす。さらに、

「高梨は勝っても負けても、マスコミの応援を受けた浅田真央の人気には及ばないでしょう。愛想が悪く、反感を買うところを直さないと…」

「小学2年生からスキージャンプを始め、早くから天才少女としてメディアに取り上げられていた高梨ですから、多くの人が高梨の幼い頃を知っています。中学時代は純朴な可愛さがありイモトアヤコに似ているとも言われていましたが、ハタチになって化粧を覚え、一気にギャルっぽくなって世間を驚かせました。そうした見た目の変化にも未だついていけない人がいるのに、今度は高級車を乗りこなして突如セレブ化したような印象ですからね。戸惑うファンがいるのも無理はないでしょう」

とある記者は高梨について話をしています。高梨沙羅には冷ややかな反応に負けず平昌五輪に臨んでほしいと思います。

高梨沙羅のプロフィール

高梨沙羅のプロフィールをみていきましょう。

名前:高梨沙羅(たかなし さら)

生年月日:1996年10月8日

出身地:北海道上川郡上川町

所属:クラレ(2013年より)

https://twitter.com/fightingyuu/status/958175669036367872

高梨沙羅は、上川町立上川中学校から旭川市のグレースマウンテンインターナショナルスクールに進みました。進学先にインターナショナルスクールを選んだのは、『海外へ遠征した時に英語が喋れると精神的に余裕ができる』との思いから決断。

入学わずか4ヵ月後の2012年8月に高等学校卒業程度認定試験に合格し、2014年に日本体育大学に飛び入学の形で入学しました。

早く競技に集中できる体制を整えたかったため、1日11時間もの勉強をして合格したのだとか。

父は元ジャンプ選手の高梨寛也、兄もジャンプ選手で2015年ユニバーシアード代表でTBS記者の高梨寛太とスキー一家に生まれた高梨沙羅。小学校2年生からアルペン用スキーでジャンプを始め、女子ジャンプ黎明期より活躍し歴史を作ってきた先輩女子ジャンパー・山田いずみ、渡瀬あゆみらの映像をテレビで見たことから本格的に取り組むようになりました。

高梨沙羅の輝かしい記録

スキージャンプのワールドカップで歴代単独最多の54勝まで、あと1勝に迫っている高梨沙羅。輝かしい記録を次々に打ち立て、圧倒的な強さを発揮しています。

2014年のソチオリンピックでも日本代表として出場しました。

金メダル候補の筆頭として臨んだ女子ノーマルヒルでしたが、1回目で100メートルを飛んだものの2回目のジャンプでは距離が伸びなかった割に、立つのもやっとの着地になってしまいました。

試合後のインタビューで高梨は

「1本目も2本目も自分が納得いくジャンプが出来なかったのですごく残念」

「実力が足りなかったのだと思います」

とコメントしました。

高梨沙羅、平昌五輪はどうなる?

高梨沙羅はワールドカップでは勝利を重ねている一方、オリンピックや世界選手権といった大きな大会ではいまだ個人種目の優勝がありません。

高梨選手にはぜひ平昌五輪で金メダルをとって、僻みという冷ややかなバッシングに打ち勝ってほしいですね。