高知東生と高島礼子が子供を作ろうとした結果・・・抱えてた悲痛が悲しすぎる・・・

高知東生と高島礼子が子供を作ろうとした結果、

抱えてた悲痛が悲しすぎると話題になっています。



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妻としての責任があると思う

99年に結婚した高知と高島。

 

当時は格差婚と話題になり、

その後も高知の“ヒモ夫ぶり”が取り沙汰されてきた。

だが高島はいつも夫婦仲の良さをアピール。

 

やがて「芸能界きってのおしどり夫婦」とまでいわれるようになった。

昨年には“妻に代わって高島の父親を介護する”という理由で

芸能界引退を発表した高知。

夫妻には子供ができなかったが、高島はこう告白している。

 

《子供は、2人ともほしくて

葉酸とか飲んだ時代もありましたし、

子づくりのために仕事をセーブしたこともありました。

でも、結局授からなくて、

夫のほうから

『子供は(いなくても)いいんとちゃう?』となりました。

それでも私の気持ちのなかには、

子供に恵まれなかったことが“しこり”としてずっとあって……》

 

そんななか、高島は夫の高知にこんな提案を申し出たという。

 

「あるとき、高島さんが高知さんに

『あなたも男だったら子供がほしいでしょ。

だから60歳になったら、もう外で子供つくってもいいよ』

と言ったそうなんです。

 

あくまで冗談めかした口ぶりだったそうですが、

子供ができなかったことを悩み続けた彼女が

そんな言葉を漏らすなんてよほどの覚悟だったと思います。

負い目を感じる必要はないのですが

『夫に申し訳ない』という思いもあったのではないでしょうか」

 

そこまでして高知と添い遂げようとしてきた高島。

会見で彼女はこう語っている。

 

「私を支えてくださる大勢の方がいて、

その方を私が裏切ったり、悲しませたりしたくない。

(中略)そういう(離婚の)決断をしなければいけないことも。

しっかり現実を見て、今後の彼の動向を見て、

判断しなければいけないと思います」

 

惚れた女の弱みとはいえ、

彼女の胸には悔恨の念が去来していることだろう。

 

旦那の高知東生と離婚できない理由

昨年6月、高知容疑者が義父(妻で女優の高島礼子の実父)の

介護に専念するために芸能界を引退することを表明し、

今年5月には横浜市内でエステサロンを開店していた。

事情を知る芸能事務所関係者は語る。

 

「これらすべての提案や援助は、

高島さんによるものだといわれています。

高島さんは夫を守りながら、

なんとか違法薬物の使用をやめさせようとしていたのではないでしょうか。

振り返って考えてみれば、

高島さんは高知の薬物使用を知っていたのかな、

と思う言動をいくつか見受けた記憶があります」

一部では、エステサロンは高知自身のむくみや目の下のクマなど、

薬物による身体的影響を隠蔽するために

自ら開店したのではないかとの見方もある。

 

テレビ局関係者は語る。

「介護のために引退したはずなのに、

事業を始めたと聞いた時は驚きました。

 

オーナーということでしょうが、

開業までの準備や開業してからの宣伝活動などを考えれば、

とても介護に集中している余裕などありません。

 

開業時に高知を取材した人の話によれば、

しらふのはずなのに妙にテンションが高くて、

初対面なのに古くからの友人のように

“ちゃん付け”で呼ばれたということです。

今思えば、それも薬物の影響だったのでしょう」

 

いずれにせよ、

今回の事件は今後の高島の芸能活動にも

大きな影響を与えることは否めないが、

高島のことを昔からよく知る芸能事務所関係者はこう語る。

 

「今回、高知はホステスと一緒に現行犯逮捕されました。

取り調べで、彼が女性のことを

『愛人と思われても仕方がないですが、愛人ではなくて知人の女性』

と証言したと警察は発表しています。

 

高島は、高知の薬物依存も恐れてはいましたが、

浮気や不倫という女性関係が一番許せなかったようです。

一見、外で遊ぶ夫を手の平で転がしているかのような

大人の女性を装っていますが、意外と内面は繊細なんです。

 

今回の証言は、

それをもっともわかっている高知ならではの言葉だと思います。

情けないですが、あいつは高島に捨てられることを

今一番恐れているんじゃないでしょうか」

 

“ダメな夫の失態”に同情が集まっているようだが、

前出事務所関係者は、

「今回のことを受けても高島は絶対、高知と離婚はしないと思う。

彼女はすべてを受け止める覚悟だと思う」と言い切り、

高島の苦労を危惧している。

 

気がつきませんでした

高知容疑者と一緒に逮捕された

クラブホステスの五十川敦子容疑者(33)について

「友人として紹介され、会ってる。10年前に一度だけ」

と面識があることを明かした。

 

 

不倫については

「全く気がつきませんでした」

「女好きとも言われてるけど、女も男も関係ない感じ。

女性がいるとは…」と絶句。

 

「ただ、悲しいとしか言いようがない。

ショックと言うより、私自身がしっかり、

やるべきことをやらないと」と前を向いた。

 

離婚の可能性も口に

「反省してほしい。更生していく中で、頑張ってほしい」と

夫を気遣う言葉も。

夫の裏切り行為がありながら

「楽しく夫婦生活をしてきたつもり。本当に実感がわかない」

と思いを告白した。

 

ファンへの言葉を求められると

「たくさんの方が励ましてくれました。

皆さんが支えて下さったことに感謝してます。

皆さんを裏切らないように」と涙ぐみながら感謝した。

 

花王のCM降板

花王のCMを降板したと28日に一部で報じられました。

 

以前から、高島のCMは

季節や新商品ごとに断続的に放送されていました。

 

直近では、今年5月から、

高知容疑者逮捕前日の20日まで放送されており

「地域によって18日までのところや19日までのところもありました。

すべて当初の予定通りの期間です」と話した。
04-15s)

また、

26日までは同社のホームページに高島の写真が掲載されていたが、

27日には削除されたことについて、

「26日から27日の間にホームページのメンテナンスをしました。

 

これから夏に向けて、

より若い方をターゲットにしていこうということで、

牧瀬里穂さんに切り替えました。

今回の件(高知の逮捕)とは関係ありません」と説明した。

 

降板を否定しながら

CMは差し替えHPから画像削除というけっかになりましたが、

旦那の覚せい剤事件でイメージ悪いから使えませんとは面と向かって言い辛いし、

表面上は穏やかに事を収めたいという気持ちの現れかもしれません。

 

今後、高島が新たな「ブローネ」のCMに出演するかどうかは

「契約のことになるので、守秘義務があり、お答えできません」としたが、

高島とのスポンサー契約は変わらず継続していくという。

別のCMにも影響

高島は花王以外に太田胃散、

アパレルメーカーの「キング」とCM契約を結んでいる。

太田胃散とキングは今後の対応について「担当者が不在」として明言しなかった。

太田胃散は今年1月に不倫騒動があった

ベッキーのCM起用を打ち切っている。

所属事務所では24日に逮捕の一報が入って以来、

スポンサーや広告代理店に状況説明を行っているが、

詳しい内容は「ノーコメントとさせてください」とした。

本人の不祥事ではないが、夫の薬物と不倫が報じられることで、

上品で美しい印象を持たれている高島のイメージダウンは避けられない。

ほかの2社も打ち切りにならなくても休止は避けられそうにない。

テレビドラマは予定通り放送へ

高島は京都市内の撮影所で警察官役で主演する

テレビ朝日系ドラマ「女たちの特捜最前線」

(7月21日スタート、木曜・後8時)の撮影に参加。

関係者によると夫の逮捕にショックを受けているが、

気丈に高畑淳子(61)、宮崎美子(57)らと

息の合った掛け合いを見せていたという。

ドラマへの影響も考えられるが、

同局では「現在のところ、予定通り放送します」としている。


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