ビートたけしに「たけし、金くれ!」売れた途端にお金を要求した母親。その理由は・・・

芸能


顔面麻痺が残るなどしてマスコミには

「たけし、再起不能」などと書かれました。

 

その時に見舞いに訪れたさきさんは、

通帳とはんこを置いていったそうです。

 

「こういうことになると思ってな。

お前は金遣いが荒いからその金は全部とってあるから、

これであとの人生暮らせ」

渡された通帳の名義は北野武。

そして中身を見てびっくり。

 

これまで何度も「小遣いくれ」とせびってきたお金を

一銭も手を付けずに貯金されていたのです!

 

しかも、自分の年金も少しづつ加えて

1000万円近くにもなっていたとか・・・

 

母親が他界

若いころ家出同然で一人暮らしを始めたものの、

家賃が払えなかったたけし。

実はさきさんが内緒で大家に支払っていたそうで

 

「母親の愛情のすごさってさ、たまんなかったね」

 

こう語るビートたけし。

1999年、さきさんは95歳で他界されます。

 

葬儀ではマスコミの前ではばからず大号泣・・・

本当に子ども思いで教育熱心な母親だったのですね・・・

彼はこの包みを握りしめ、涙が止まらなかったといいます。

武は自ら母のことが大好きだと公言しています。

「30歳を過ぎて親を許せない奴はバカだ」とも言っています。

 

自分に愛情と熱心な教育を与えた母の影響力は彼にとって、

とてつもなく大きなものだったのでしょう。

 

さきが入院しているときには頻繁に病室を訪れ、

母の身を労ったといいます。

 

1999年8月、さきが亡くなったお通夜の記者会見で、

武は「かあちゃん……」と絶句し、

体躯をふるわせて涙を流しました。

 

ネットの反応

・たけしより兄2人が凄いよな

 

・たけしが大学をさぼっていた時も、
ずっと学費を収めていたらしいね

 


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