スーパーで売ってる卵は薬まみれの危険な卵だった!!安全な卵の選び方を紹介。

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日本人が大好きな食べ物である卵。

実は薬物まみれだったり、賞味期限の決め方がテキトウだったりと、ヒドい裏事情があるようです。

安全な卵の選び方もご説明します。



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卵の賞味期限はテキトウだった!!?

みなさんは卵の賞味期限は、鶏が卵を産んでからの日数だと思っていませんか?

実は違うんです。

裏事情を知る関係者からのインタビューで、その真相が分かってきました。

『そもそも卵の賞味期限って、どうやって決まると思う?』

ーーーそれは「卵を産んだ日から何日後」で決まるんじゃないですか。

『いや、そうじゃないの。卵の賞味期限は「パックされた日から何日後」で決まるの。』

つまり、産んだ日が5日前だろうが、10日前だろうが、パックされた日が同じなら全て同じ賞味期限になってしまうというのだ。

これはヒドい裏事情である。

なぜこんな制度になっているかというと、「パックで包む」という作業も食品製造の最終工程としてカウントされるからである。

食品製造の工程が全て完了した時点であるパック包装の時点が、賞味期限のカウントの始まりになってしまうのだ。

 

市販の卵には薬品が使われている

現代の卵業界における卵の生産方法は、窮屈なゲージの中での大量生産。

鶏は狭いケージに入れられ、身動きもできずに飼育されている。

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となると、危険視されるのは病原菌の伝染である。

このような飼育方法だと、もし1匹でも感染してしまった場合に、全ての鶏に病気が移ってしまう。

そこで、鶏にはワクチンが使われることになるのだ。

狭い飼育スペースで大量に飼育されている鶏は薬品を使われているケースが多い。

そして、そのワクチンは鶏が産む卵にも影響してしまうのである。

安全な卵を選ぶ方法

では、安全な卵を選ぶにはどうすべきか。

それには2つのポイントがある。

 

賞味期限と産卵日が記載されている卵を選ぶ

先ほども説明したとおり、賞味期限はテキトウに決められており、本当に正しいかどうかはわからない。

しかし、産卵日さえ分かれば正確に賞味期限を把握することができる。

 

このような形で、産卵日を記載してある卵を選ぼう。

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そして、卵の賞味期限の目安は以下のとおりである。

夏期(7~9月)が産卵後16日以内
冬期(12~3月)が産卵後57日以内

生卵で食べるなら夏であれば16日以内に食べないといけない。

この目安通りに賞味期限が付けられているかどうかを確認しておこう。


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生産現場を公開しているようなブランド卵を買う

現在の卵業界では、大量生産のために狭いケージで飼育する方法を嫌い、広い場所で広々と鶏を飼育する業者が増えてきた。

このような環境で育てられた卵は、薬品を使われている可能性はかなり低い。

ブランドとして立ち上げている卵であれば、生産現場の状況や、薬品を使っていないことなどを書いてある場合があり、注意書きなどを見るのがいいだろう。

もし気になるようであれば、製造元に問い合わせてみるのも良い。

 

日本の家庭食の安全を守るために、一刻も早く広めなければいけない情報である。