【田野岡大和くん行方不明】母親の名前と画像だけ公開されない理由がヤバ過ぎる・・・


28日に発生した田野岡大和くん行方不明事件ですが

虐待や死体遺棄など様々な憶測が飛び交う中

田野岡大和くんの母親だけ名前と画像が公開されていません

その理由がヤバすぎました。


母親の名前と画像は公開されない理由

田野岡大和くんの母親については、名前も顔画像もメディアに出てきていない。

山林で息子の田野岡大和くんの名前を叫びながら、

探している後ろ姿が報じられたのみだ。

 

父親、娘、祖母が顔を出してのインタビューを受けているので

母親だけ出ないのは違和感があります。

 

母親が顔と名前を公開しない理由としていくつかあります。

 

一つは最も普通に考えられる理由ですが

最愛の息子が行方不明になってしまい、

憔悴しきってメディアの対応など受けたくないという気持ちがある可能性です。

 

この状況で平然とインタビューの受け答えなどできないというのが、一般的な考え方となります。

むしろ、父親がインタビューに応じていることへの疑問が高まっている。

 

ところで、父親が平然とインタビューに答えているのは、

母親があまりに取り乱しており逆に自分自身はやけに冷静になってしまうから。ということも考えられます。

これまでやたらと父親を疑うような言説が多く聞かれたが、必ずしもおかしいということはありません。

妻が取り乱していれば自分は冷静でいなければならないという心理が働くこともあるからです。

 

もう一つの可能性として

純粋にプライバシー意識です。

仮に巷で噂されるような田野岡大和くんの失踪について

親の悪意が介在していた場合、

今後自分たちのインタビュー画像がメディアに使い回される可能性が高まります。

その時のために、極力メディア露出を避けるというものだ。

 

他にも、世間体を気にしてすっぴん姿を見せられない等、

悪意をもって想像すれば、理由はいくらでも思いつきます。

 

しかし、やはり一般常識的に考えれば、

一つ目の理由、最愛の息子が行方不明になることへの憔悴がメディアを遠ざけているということになるかと思います。

疑惑を持たれている証言と異常な言論空間

今回の事件に関する様々な報道やネット記事を目にしてきたが、

この話題に関する言論空間は異常と言わざるを得ません。

 

確かに、事件の事実として、

父親の嘘の証言警察犬が反応しないなど不可解な点はたくさんある。

しかし、なぜ不可解な点があるからといって、

それを悪意にもとづいて結びつけ両親が田野岡大和くんを殺したとでもいうような結論に至るのか。

 

特に異質なのは一次情報媒体であるテレビや新聞などの報じ方です

あからさまに親に疑いがかかるような書き方をしており、

それらを拡大解釈して増幅させているのがネットメディアなどの二次媒体だ。

 

これまで、こうした誇張や拡張は二次媒体の専売特許だったが、

一次媒体までもがそのような愚行に出た異常な例だ。

 

しつけで子どもを山に「置き去り」は意外に多い?

「私も同じ目にあった」

当初「山菜採りの最中に行方が分からなくなった」と警察に説明した両親だが、これが後に嘘だと発覚。

「しつけ」と言えるのか、とネット上の意見が「親批判」に傾く一方で、

「私もよくされた」と体験談を語る人も多い。

男児は2016年5月28日に家族4人で鹿部町を訪れた。

しかし、水遊びの後、車道に向かって石を投げたため父親から叱責。

七飯町の山中で「しつけのため」車から降ろされた。

泣きながら車を追ったため1度は車内に入れられたものの、

約500メートル先で再び降ろされた。

約5分後、両親がその場に戻った頃には姿が見えなくなっていたという。

tanookayamato-father-ryoushin-hokkaido-nanae-okizari-1周囲はうっそうとした山林で、函館中央署などが29日に約180人で捜索したが、日没までに見つからなかった。

30日も朝6時から捜索が始まっている。

男児の父親は30日朝放送の情報番組「とくダネ!」(フジテレビ系)スタッフの取材に「最初にお仕置きで(中略)って話を出すのは…気持ち的にちょっと…それで(捜索を)お願いするのはできなかった。ちょっと世間体を気にしてしまいました」と答えた。

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7歳の男児を山林に置き去りにし、警察に虚偽の説明をする――。

そんな両親の姿勢にネット上では疑問の声が噴出した。

一方、自身の体験談を踏まえて「(親による置き去りは)よくあることだ」と指摘する人も少なくない。
父親への取材を放送した「とくダネ!」で、
番組司会の小倉智昭さんは「そんなに悪いことするんだったら連れて行けないからここにいなさい、

ってのは親の叱り方としてありがちだと思う」と語った。

事件をうけ、ツイッター上でも

「私も幼少期によく親に怒られては置いて帰られていました。」
「長女があんまりわがまま酷くて、車から下ろして置き去りにしたことある」
「私も妹も言うこと聞かなくて夜に山連れてかれた」
といった告白が相次いでいる。

「以前、能登(石川県)の山林で母親に財布を叩きつけられ、

『これで帰りたければ帰りなさい』と言われて放置されました。
比較的人通りの多い山道だったので無事でしたが、

その時は泣きながら親を探し回りました」

行方不明となって捜索された経験はないにせよ、

今回の男児と同じ経験をした、

もしくは自分の子どもにさせた人は存外多いのかもしれない。

ただ、今回の場所はヒグマも生息しているとされる北海道の山林で、夜はまだまだ冷え込む季節。

場所が悪かったと考えている人も多いようです。
なんにせよ無事に戻ってきてくれることが一番なので
こうした偏向報道に負けず、田野岡家が最後まで大和くんの無事を願い、

大和くんが無事救出されることを切に願うばかりです。