【北海道男児行方不明】田野岡大和くん6日ぶり保護!発見された陸上自衛隊駒ケ岳演習場も公開。

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28日から行方不明になっていた田野岡大和くんが6日ぶりの保護されました。

特に怪我もなく命に別条はありません

国民皆が心配するニュースだったのでひとまずホッとしている人も多いと思います。

見つかった陸上自衛隊駒ケ岳演習場も公開されました。



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6日ぶりの保護

発見場所は行方が分からなくなった七飯町の山中から

6~7キロ離れている

陸上自衛隊の駒ケ岳演習場内

この距離を一人で山を歩いたそうです。

陸上自衛隊の演習場とはどんな場所?

陸上自衛隊の演習場とは陸自隊員が雨宿りに使う小屋のようです。

 

田野岡大和君が見つかった陸上自衛隊駒ケ岳演習場内の建物

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大和くんは28日午後5時ごろ、両親と姉の家族4人で鹿部町の公園に車で遊びに行き、

帰宅中に七飯町の林道沿いの山林で1人置き去りにされた。

家族は当初、山菜採りの途中ではぐれて行方が分からなくなったと説明していたが、

その後父親(44)は「公園で人や車に石を投げつけたため、しつけの意味で置き去りにした」と説明を翻した。

父親は車で数百メートル走った後、

歩いて約5分後に戻ったが、大和さんの姿はなかったと話しているという。

報告を受けた小学校の反応

大和さんが通う北海道北斗市の小学校では、無事発見の一報を受け、

臨時の全校集会が開かれ、校長が全校児童約900人に「無事に見つかりました」と報告。

児童からは「やったあ!」と歓声や拍手が上がった。

沢田慶毅教頭は「頑張ったね、偉かったねと言ってあげたい。

本当に無事で良かった。皆さまのおかげです」と声を震わせた。

校長と担任は田野岡君に会いに病院に向かったという。

函館市に住む親戚の女性は「無事見つかることを信じていたが、日がたつにつれ、山にはいないのではないか、

誰かに連れ去られたのではないかと不安だった」と涙声で話した。

捜索隊が七飯町の山林で午前9時からの捜索開始に備えていた8時20分すぎ。

大和さんの祖父らが自衛隊に「道警から母親に保護したという連絡が来た。本当なのか」

と確認を求め、現場は騒然となった。

自衛隊も無事を確認すると、捜索隊からは拍手が湧き起こり、笑顔が広がった。

ある自衛隊員は「正直、安堵している」と緊張がとけたように語った。

数日間、捜索隊員として山の中に入っていた消防団員の柴田幸蔵さんは

「見つかるまで捜すつもりでいた。現場は水辺もあるし、草も多いので捜索は大変だった」とほっとしていた。

命に別条はなく無事に見つかってホッとしてます。

今後、このような事件が起こらないよう再発防止に努めて欲しいです。


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