東京タラレバ娘が放送事故レベル?キャストが酷すぎだと批判殺到


大人気のコミック漫画「東京タラレバ娘」が実写版となりドラマにて放映されました。

しかし、このキャスティングがひどすぎる!とネットで炎上していました。



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「東京タラレバ娘」とはどんな漫画?

この漫画では、結婚に行き遅れたアラサーアラフォー独身女性の悲惨な生活がテーマ。

題名に「タラレバ」とあるように、「こうしてたらよかったのに」とか「こうしてればよかったのに」などと、後悔や言い訳ばかり言い続けていたらいつの間にか30歳を過ぎ、気づけば独身のまま…といった、アラサー・アラフォー女性の悲しい実情を描いていており、それが「面白い!」「リアル恐怖!」と話題になり、今大人気となっています。

「東京タラレバ娘」の主な登場人物

今回キャスティングが批判されているメインキャラクターとなるのが、以下の3人の女性キャラクター。

▼鎌田倫子(キャスト:吉高由里子)

ネットドラマなどの脚本を手掛けるフリーの売れない脚本家。独身。

▼山川香(キャスト:榮倉奈々)

表参道でネイルサロンを経営している。独身。実家暮らし。

 

▼島居小雪(キャスト:大島優子)

倫子・香・小雪の3人がたまり場としている居酒屋の看板娘。独身。そして、その3人を演じているのが、吉高由里子さん・榮倉奈々さん・大島優子さんの3名。

「キャストがひどすぎる!」と批判殺到!?

大人気漫画の実写化ということで、漫画のキャラクターと実際のキャストとのギャップがあって批判される・・・ということはよくあることですが、「東京タラレバ娘」に関しては、それ以上に「ひどすぎる」と批判コメントが殺到しています。

「うん!予想はしてたけど!していたけども!キャストがひどい!

まず3人がキレイすぎて感情移入できない!3人ともめっちゃキラキラしてるんやもん。アラサーのにじみ出る焦りみたいのが画面から全くかんじられなかった」

「やっぱり、キャストが若すぎる~~~!!普通に20代!?違う~~!ひどいひどい!」

「大島優子って、アイドルなのか若いのか歳いってるのかわからない不思議な空気~」

「東京タラレバ娘のドラマ化は全然良いのですがキャストが残念ですよね」

さらに、Twitterではこんなつぶやきコメントも。


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キャスティング批判の原因

では、なぜこんなにキャスティングへの批判が殺到しているのでしょうか。

捉え方は人それぞれなので、キャラクターのイメージや外見上の特徴が違うといった意見は多数あるかと思いますが、その中でも今回特に炎上した原因と言えば、「年齢の若返り」が1番かもしれません。

今回の漫画のテーマとなっているのが「アラサーアラフォー独身女性」であり、外見がキレイでも、「必死感」「絶望感」「焦燥感」が漂ったアラサー女性であることが重要。さらに、漫画での年齢設定は3人とも33歳にも関わらず、ドラマでの年齢設定が30歳と3歳も引き下げられているんです。

この3歳差が、女性にとっては非常に大きな差で、それが30歳となりキャスティングされた3人の女優さんは全員が20代!そりゃあ、漫画に描かれているような「焦り感のある33歳の独身女性」感は出せませんよね・・・。

理想のキャスティングは誰?

では、一体誰がキャスティングされていたらもっとよかったのでしょうか。

Twitter上のコメントを見ていると、例えば倫子役には「菅野美穂さん」や「深津絵里さん」、小雪役には「タンポポの白鳥さん」といった声があがっています。

https://twitter.com/ayuchin7gura/status/804866874953515008

・・・確かに!!そっくりですね(笑)

そもそもこの漫画のテーマが女性にとってはセンシティブな内容でもあるので、原作に忠実な年齢設定とキャスティングをしてほしかったという声が多いようですね。今後のドラマでの3人の演じ方に期待したいと思います。


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