ロンブー田村淳が危機感を感じ、地上波テレビを離れて自由に…

田村淳、危機感

『ロンドンハーツ』の田村淳が危機感を持っているというのです!

おちゃらけたイメージですが、意外に考えてるなぁと。笑



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ロンドンハーツ・田村淳

田村淳

1973年12月4日生まれ、43歳の山口県出身。

同じ苗字の田村亮と『ロンドンブーツ1号2号』を組み、ボケ担当でしたが、最近はツッコミもこなしていますね。

1990年代からテレビに出るようになりましたが、当時は異色な存在でした。

赤毛の淳と金髪の田村亮で、悪ガキがそのままテレビで暴れているような存在感は、彼らにしか出せなかったものでしょうね。

地上波への危機感とは!?

だからこそ田村淳以上に、人の心を揺さぶるような意地の悪い企画を考えられる人間がいないのかもしれないですね。笑

今まで地上波で突っ走ってきたこの男が、最近は他の場所で暴れています。

田村淳

今は、地上波テレビの危機感を感じているそうで…。

「地上波テレビの仕事をしていて、だんだん息苦しさを感じるようになった」

「自分でもよく分かっていないが、低温やけどのようにじわじわきて、気づいた時には悪化しているような」

そんな感覚だといいます。

現状が変わっていく中で、地上波の可能性というものがどんどん狭まっているのかもしれないですね。

それが、田村淳のいう息苦しさなんじゃないかと。

テレビは番組は求めている人がいて、初めて成り立つものです。

しかし、いろいろな批判もされる中でできることが少なくなっていますよね。

表現できる幅が狭くなるほど、視聴者も少なくなっていくでしょう。

なのに幅が狭くなっていく。

その矛盾を、肌で感じているのかもしれないですね。


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BSスカパー!で大暴れ

だからこそ、違う場所を選んだのでしょう。

BSスカパー!で放送されている『田村淳の地上波ではダメ!絶対!』

タイトルそのままの放送内容です。

覚醒剤の使用経験のあるタレントとご飯行ったり、エロ芸人を集めたり、ゲストがホームレス!なんてことも…。

田村淳の地上波ではダメ! 絶対!

まさしく、地上波ではダメ!ですね。

問題にしかならなそうですし…。

だけど、視聴者が求めているのはこういう番組なんじゃないかな?とも思います。

同じようなニュース、バラエティを見て、何が面白いというのでしょうか?

こういう変わった番組も地上波で見れるようになる日が来たら面白そうですよね。

自由にしゃべれるかどうか、が大事

しかし、田村淳は地上波を捨てたわけではないようです。

地上波を今よりも楽しく、面白くするために別の場所でのんびり行っていくことにしたのだと思います。

自分が自由にできないのなら、意味はない。

家族みんなで和やかに見るような番組は、田村淳には合わないですし。

「自由にしゃべれない場所だと自分が生きない。

仕事ができないんだったら死んでるも同然だな」

そう言い切る田村淳だからこそ、今までと違う場所を選んだんでしょうね。

そんな性格だからこそ、こういう批判も起きるのですが…。
⇒ 前田健さん訃報でロンブー淳のツイートがネットで大炎上…

今は、地上波テレビに危機感を感じ、またやりたい仕事しかしたくない。

きっと、この先もすっと自分の信念を貫いていくのだと思います。

どんな番組を作ってくれるのか、楽しみですね!


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