鉄パイプ落下事故で飯村一彦さんが死亡。刺さり方が怖すぎる。

六本木の鉄パイプ落下で飯村一彦さん死亡した事故

事故の状況ヤバすぎと大きな波紋を呼んでいます。

また、鉄パイプの刺さり方が怖すぎと話題になっています。

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事件の概要

六本木でマンションの工事現場から鉄パイプが落下して、

近くを歩いていた飯村一彦(77歳)に直撃し、

病院に運ばれましたが、2時間後に死亡が確認されました。

 

現場の安全管理に問題があった可能性があるとして、

業務上過失致死の疑いで警察は調べています。

 

鉄パイプが刺さった状況

鉄パイプはマンションの改装工事の足場に使われていて、

足場の解体作業中に建物の10階部分から落下した。

 

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真ん中に映っている茶色いマンションが今回の事故現場。

下にはブルーシートが引かれています。

 

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ビルは11階建てで、

当時は10階部分で足場の解体作業が行われていた。

 

3階部分に落下物が地上に落ちるのを防ぐためのパネルがあったが

解体した資材を地上に下ろすための数メートルの隙間があった。

鉄パイプはこの隙間を通って落ちたという。

 

被害にあった飯村一彦さんは妻と2人で歩いていました。

そこに鉄パイプが落下してきて、

いきなり飯村一彦さんの頭部を貫いたという。

 

飯村さんの妻はとなりに歩いていた

一彦さんの頭部に鉄パイプが刺さったのを見て絶叫したようだ。

 

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その絶叫ぶりは

周辺にいた人たちの証言が物語っています。

 

「女の人の悲鳴、気が動転している悲鳴、ヒヤーという」

 

「男性の『うわー』という叫び声が何度も聞こえ、

多くの人が集まっていた。」

 

なんの変哲もないただの通りからいきなり鉄パイプが落ちてきて

夫の一彦さんの頭部を貫通しているだから

絶叫するのも無理もないだろう。

 

飯村一彦さんは、

救急車で運ばれた2時間後に死亡が確認された。

死因は脳挫傷とみられる。

 

建設会社は青山メイン企画

テレビでは一切報じられていない情報だが、

「青山メイン企画」という会社です。

 

青山メイン企画は普段はマンション管理を行っているようだが、

マンションの大規模修繕工事も業務として行っているようだ。

 

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ネットでの反応

・これ妻のけがって並大抵のけがじゃないんじゃないか?

マスコミにありがちな重体とか

頭を強く打ってとか全身を強く打ってとか・・・

 

・この死に方は嫌すぎる

 

・落とした奴も現場監督も終わったわ。

 

・第三者災害で死亡とか最悪だ

 

・勢いよく刺さると頭ってスイカみたいに弾けると思う

現場想像したくないわ

 

・下請け終了のお知らせ

 

・10階からの高さって地面割れるくらいやばくない?

頭こなごなだったんじゃないかな・・・。

 

今回の事件は人口の多い都内で発生したため

自分の身にも降りかかるかもしれないという

危険性が世間を大きく騒がせたようだ。

 

起きてはいけない事故のため、

再発防止に努めてもらいたいですね。

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