父のお下がりズボンに30年前のレシートが!その内容に感動

皆さんは買い物後のレシートを気にしたことはありますか?
その何気ないレシートに家族の気持ちが詰まってるんです。



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父のお下がりズボンに30年前のレシートが

元ネタはとあるツイッターから。

昭和63年12月24日のクリスマスイブに購入されたレシート。内容は、投稿者のお父さんがプレゼントとして購入したぬいぐるみでした。一枚のレシートでも父親からの愛情がわかる内容ですよね。

この投稿に、ネットでは多くの反応があがっています。

・親のありがたみを知った時には、親は無しって言いますが、その時気付いても遅い訳で、今の自分が在るのは親のおかげだと言う事を、もう一度考えさせられます。
・どんなことがあっても子を愛さない親なんていない。我が子が小さいとか可愛いとかじゃなくて、大切な存在だから愛してるんだ。親になれなくても親の気持ちは理解出来る。


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昭和63年ってどんな年?

昭和63年で有名な出来事では、世界最長の青函トンネルや東京ドームが完成しています。

また、流行語では
オバタリアン(他人の迷惑も顧みず羞恥心もない中年のおばさんのこと)」
セクハラ(性的いやがらせの意味)」
チンする(電子レンジにかけること)」
お局さま(社内をしきっている、口うるさい古参のOLのこと)」
など、現在でも使われている言葉がこの時に生まれています。

昭和63年に起きた事件は?

極端な事件といえば、7月に東京都目黒区で発生した、中学生が家族を殺害した事件でしょう。


家族には勉強について強めに言われており、「成績の順位は100番以内に入れ」、「こんなことでは四流、五流の高校にしか入れない。それなら行く必要はない」と説教されていたようです。殺害前日、テストで平均点以下を連発した中学生はいつもの通り両親に怒られます。最後、救いがあるかもしれないと思い、深夜、母親に助けをそれとなく求めたところ、「いつまで起きているの」と一喝。

これで振り切れたのか、その日に母親を金属バッドで殴って殺害。
その後父親に見つかり、金属バッドを回収されますが、包丁で父親を刺して殺害。その後、祖母も殺害しました。逮捕はされましたが、その家庭環境に同情の余地があり、3年で仮釈放されています。

ネットでの反応

・昭和はことあと二週間で終わるんだよなぁ
・30年も保存できてたことにビックリ
・片づけをしているといろいろな思い出で進まなくなるやつw
・父親が自分のお小遣いで買ってくれたプレゼント、なんか泣けますね

まさに時空を超えたような存在ですね!


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