真っ黒にされたテレ朝ディレクター友寄隆英は、異才の持ち主だった!

テレ朝ディレクターが番組内で芸人より体を張り真っ黒になったことが話題になりましたが、この友寄ディレクターが実はとんでもなくすごい人だったことが判明しました!



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テレ朝ディレクターがアバターに、、、

5月2日放送のテレ朝系番組「陸海空 こんな時間に地球征服するなんて」でディレクターが芸人以上に体を張り、話題になりました。

そのディレクターがこちら

体を張った友寄ディレクター(本名:友寄隆英)42歳

その末路がコチラ

現地民が刺青に使う全然落ちない染料を塗り込み真っ黒に、、、笑

今回真っ黒になってしまった友寄ディレクターですが、実は業界内では超異色プロデューサーで不思議な力を持つということで有名な方でした。

異才のディレクターが持つタレントを引きつける力

数々の伝説をもつと言われる友寄ディレクターですが、実は36歳のときには異例の年齢でGP(ゼネラルプロデューサー)というプロデューサーを統括する役職につく異才の持ち主でした。

プロデューサーと言えば派手な格好をして、個性的で偉そうなイメージの職ですが、友寄ディレクターは全然そんな人ではありませんでした。

36歳でGPになった彼がインタビューされたことがあったのですがその時の言葉がかっこよすぎます

自身の強みについて聞かれた友寄ディレクターは

「うーん…。努力する事は誰にも負けない自信があります。テレビディレクターって、他人の立場に立って考えられない人は作れないと思う。天才はいると思うけど、でも天才じゃない人の方が多いじゃないですか?頭悪いけど努力してる人って良いなって思うんです。演者の気持ちとか人の気持ちをちゃんと考えられる人は良い番組を作れると思ってます」

ものすごい低姿勢ですよね、、、

努力という言葉も嘘偽り無く、ケーキ100個食べるという企画があれば本当にできるのか自分が率先してシミュレーションを行うそうです。

極めつけは「SMAP☆がんばりますっ!!」「全力坂」というSMAPのメンバーが都内50の坂を走破する番組でもオンエア前には自分自身で挑戦しこんな言葉を残しています。

「実際の“心情”というものは体感してみないと絶対にわからないんです。坂を全力で50本走ると1本目から相当キツくて、15本目になると先が見えなくなる。20坂目でキャラメルが食べたくなる(笑)。35坂目で足の裏の感覚がなくなる。人が限界を超えたときって“素”になるんです。それを見せたいんですね。それはなにも“エベレスト”に登るのではなく、日常にある素材でいいんです」

タレントの気持ちになって番組を考える友寄ディレクターの真摯な姿勢は多くのタレントに「もう一度一緒に仕事をしたい!」と言わせるほどなのだとか。

そんな友寄ディレクターですが、今回どうして真っ黒になってしまったのでしょうか?


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友寄ディレクター真っ黒事件

今回、友寄ディレクターが真っ黒になった流れは以下の通りです。

彼が番組内で美容にいいと言われて現地人にウィトの実を塗った結果、、、

「ここに来て美容はありがてぇ」という言葉を残し体中に塗りたくりました。

その後の姿が、、、

こんな役やらされたら訴えてもおかしくなさそうですよね、、、

ただ友寄ディレクターは違いました、、、

塗ったことは後悔していないのだとか、、、

ただどうやって生きていこうか迷っているときにADからラッツアンドスターと提案されるとこの対応、、、

かなりおちゃめな対応ですねwww

今回の一件でより有名になった友寄ディレクターですが、こんな逸材が埋もれていたなんてビックリですね!

これを機に彼の凄さが世の中に広がっていくことは間違いないでしょう!

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その後、彼がどうなったかはコチラ

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